韓国、大宇造船海洋2017年第1四半期黒字達成!!

大宇造船海洋、17四半期ぶりに黒字転換…営業利益2918億ウォン

 

大宇造船海洋は27日、暫定業績の公示で今年1四半期の営業利益が2012年4四半期以降電気損益修正反映基準で17四半期ぶりに黒字転換したと明らかにした。

大宇造船海洋は1四半期の売上高2兆7840億ウォン、営業利益2918億ウォン、当期純利益2613億ウォンをそれぞれ記録した。前年同期比、売上げは約20.1%減少し、営業利益と当期純利益は黒字転換した。

大宇造船海洋は2013年と2014年黒字を記録したが、2015年に発生した5兆2000億ウォンの損失を2013年と2014年の会計に反映させたため、直前四半期まで16四半期連続赤字を続けてきた。

会社側は、海洋プラントに対する不確実性は、昨年殆ど反映されており、一部のインド切迫した海洋プロジェクトについては、チェンジオーダー(費用の増加による契約金額の上昇調整)を徹底的に確保して黒字達成に役立ったと明らかにした。また、商船分野でもLNG運搬船、超大型コンテナ船など高付加価値船舶の徹底した予算の順守、生産性向上、適期引渡しなどによる利益確保とこれまで持続的に推進してきた自己救済計画(資産売却、人的構造調整)に基づいた原価競争力に支えられたものだと発表した。

大宇造船海洋の関係者は「第2四半期以降にも収益性が最も良い船舶の一つであるLNG運搬船の生産が本格化されたことによって収益性が持続的に改善されるだろう」とし、「引渡基準で今年と来年30隻以上のLNG運搬船が引き渡される予定で、収益性改善の良い信号」と話した。

一方、会社側は債務調整同意により経営正常化に拍車がかかっており、現在進行している自助計画の実行とともに非効率性の除去などコスト削減を持続的に履行していく予定だと付け加えた。

京郷新聞 2017.4.27
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=032&aid=0002783865


韓国の有名企業各社が第1四半期の業績発表を行なっており、大宇造船海洋も第1四半期の発表がありましたので、記事をご紹介します。

後日、主要な業種の主要企業の第1四半期の業績をまとめてご紹介できればと思いますが、有名どころは軒並み好業績を上げており、現代自動車、起亜自動車、アモーレパシフィックあたりは業績が悪いと記事で掲載されていますが、前3社は前年比較で営業利益が減少したなど大宇造船海洋のように会社が傾くなどという話ではございません。

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