Galaxy S8当初予想より静かな売れ行き

『Galaxy S8』発売初の週末の予想より静か…「もう少し見守ろう」

価格だけ聞いて歩き回っている人多い
放通委の取り締まり…「政策も悪く、現金完納できない」
カードの結合、中古フォンプログラムの積極的に推薦
赤い液晶問題…観望する消費者
物量の不足で待機需要も相変わらず

 

「放通委の取り締まりで、現金完納はできません。もう少し見守らなければならないようです。」

サムスン電子「Galaxy S8」発売初の週末の22日午後、ソウル九老区新道林テクノマートは当初の予想と違って、静かだった。Galaxy S8は予約販売だけで100万台が申請され、初週に市場で熱い反応があるだろうという見方があった。しかし、放送通信委員会の積極的な市場安定化政策で過熱様相は見えなかった。

同日、携帯電話売り場が集中している新道林テクノマート9階では価格だけ聞いて、あちこち歩き回る人を簡単に見つけることができた。訪問客は多かったが、実際の販売はそれほど多くないということが売り場の共通した反応だ。大部分の売り場での出庫価格を現金で一度に支払いする‘現金完納’加入を受け付けなかった。現金完納は主に、違法営業に活用される加入の形だ。現場ですぐに違法な補助金(ペイバック)を差し引いた金額を現金で計算する方式だ。

A店関係者は「KT、LGユープラスは、現金完納を受けていない」、「まだ放通委の指針によって細部内容が安定してきた」と話した。

実際、この18日、Galaxy S8発売当日、放通委は、市場過熱を防ぐため、移動通信会社に特別モニタリングを注文した。来る30日まで’現金で購入した件について加入者の開通処理リストを一日単位で提出’、’現金、口座振替については、某代理店法人仮想口座だけから授受するようにして、国税庁の現金領収証発給の内訳を一緒に提出’などを要請した。


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