韓国自動車メーカー2016年韓国国内売上4兆円突破

韓国自動車メーカー、2016年国内売上40兆ウォン、初の突破

アウディ・フォルクスワーゲン不振の影響で輸入車総売上は減少

 

昨年、韓国自動車メーカー5社の韓国国内売上が初めて40兆ウォンを突破したことが分かった。一方で、主力車種が販売停止処分を受けたアウディ・フォルクスワーゲンコリアの低迷の影響で、輸入車の総売上は減少したことが分かった。

16日、各社の2016年の事業報告書によると、現代自動車、起亜自動車、韓国GM、ルノーサムスン、双竜自動車の韓国自動車メーカーの韓国国内売上は41兆1070億ウォンで2015年より7.7%増加した。

韓国自動車メーカーの韓国国内売上が40兆ウォンを超えたのは初めてだ。

会社別では、現代自動車が19兆3千491億ウォン、起亜自動車は12兆5千801億ウォンで、両社共に10兆ウォンを超えた。

韓国GMとルノーサムスンはそれぞれ3兆4437億ウォン、3兆1809億ウォンで韓国国内売上が初めて3兆ウォンを突破したことが分かった。双竜自動車は2兆5530億ウォンを記録した。

昨年韓国GMはマリブ、ルノーサムスンはSM6・QM6など各メーカーが発売した新車が相次いで成功し、販売量が多く増えたことが実績向上につながったものと解釈される。


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