サムスン電子、第2四半期過去最高の営業利益12兆円へ

サムスン電子2四半期実績新記録更新へ「半導体+Galaxy S8」主役

2Qの営業利益「過去最高」12兆超える..半導体の営業利益7兆突破・Galaxy S8販売量関心

 

サムスン電子四半期業績推移
サムスン電子四半期業績推移

サムスン電子の好実績は第2四半期さらに速度を増す見通しだ。半導体価格の上昇とGalaxy S8の発売効果が同時にあいまって、サムスン電子の第2四半期の営業利益は12兆ウォンを超え、史上最高値を記録するものと観測される。

第2四半期の業績好調を予想する理由は簡単だ。 スーパーサイクルを乗った半導体とGalaxy S8の效果のためだ。

サムスン電子全体営業利益の80%以上は半導体とスマートフォンで出ている。昨年、サムスン電子が稼いだ年間営業利益で半導体とIM(ITモバイル)部門の比重はそれぞれ46.5%、37%に達した。

第1四半期の業績をけん引してきた半導体部門は一貫したメモリーの販売価格の上昇に支えられて第2四半期にも営業利益の最大記録を再び更新する可能性が高い。第2四半期の半導体部門の営業利益が7兆ウォンを越えられるという観測も出ている。

高性能、高容量DRAM及び高容量低電力モバイル及びサーバ用のソリッドステート・ドライブ(SSD)など高付加価値製品中心の事業戦略を展開しているサムスン電子メモリー部門は、市場のタイトな需給や価格の高騰の中で’世界1位’の底力を発揮するものとみられる。システムLSI部門も、同様に顧客の多角化などを通じて、高い稼働率を持続するなど業績の改善に寄与する見通しだ。


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