ソナンゴル問題、ついに政治家登場!!

「ソナンゴル解決策を見出す」尹炳世外交部長官、アンゴラ外相会談する

今月中旬チコティ長官の訪韓
協力要請などすべての方法総動員
金融委ソナンゴル関連資料提供
「債務調整に失敗した時はPプラン導入」
国民年金の構造調整案受け入れ結論出せず。

 

尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官がアンゴラ外交長官と直接会い停滞しているソナンゴル問題に対する解決策を探る。ソナンゴルはアンゴラ国営石油会社で、大宇造船海洋に約1兆ウォン規模のドリルシップを注文したが、これを買収しない(=引渡しができない)ため、資金難に直面している大宇造船に大きな負担となっている。

ソナンゴルドリルシップ
ソナンゴルのドリルシップ

政府関係者は6日「今月中旬にジョージ・チコティ アンゴラ外交長官が訪韓する予定」とし、「尹長官が彼と会った席でソナンゴル関連内容を議論する」と明らかにした。

チコティ長官の訪韓の日程は、外交部が練っている。金融委員会は、外交部にソナンゴルと関連した基礎資料を提供した。当初、任鍾龍(イム・ジョンリョン)金融委員長がアンゴラの外交長官と会ってソナンゴルの問題を話しする案も検討したが、尹長官がする方向に整理された。ソナンゴルの場合、現在、メジャー石油会社と行っているチャーター(用船)交渉がきちんと行われていない。政府関係者は「ソナンゴルと石油会社間のチャーター交渉が互いに雲を引っ張る水準」とし、「外交長官に会ってもすぐ解決できないだろうが、全ての方法を全部使って見る必要がある」と伝えた。

イム委員長は同日、ソウル汝矣島(ヨイド)63ビルで開かれたピンテックデモデーの出席に先立ち、記者団に対しても「大宇造船の債務再調整が失敗すればPプラン(Pre-Packaged Plan)の導入が避けられない」、「(Pプラン導入のための)準備が事実上終了した状態」と話した。さらに、「来週月曜日(10日)産業銀行と輸出入銀行・大宇造船の最高経営者が32の機関投資家を対象に正常化計画に対する説明会を開く予定」と強調した。


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