大統領候補者支持率2位候補、先週から支持率2倍増!

「支持率2位」安哲秀20%目前…文31%首位

アンチョルス氏
アン・チョルス氏

共に民主党の文在寅(ムン・ジェイン)元代表が大統領候補支持率首位を守り、国民党、安哲秀(アン・チョルス)前代表が勢いを見せ、2位に躍り出た。一週間で支持率が2倍ほど増加し、20%台再突入目前となった。

3月5週目の大統領選候補支持率
3月5週目の大統領選候補支持率 クリックしたら拡大します

31日、韓国ギャラップが28~30日、全国の成人男女1010人を対象に行った世論調査(標本誤差95%信頼水準±2.5%p)によると、文前代表が、先週と同じく支持率31%で首位の座を守った。

目につくのは、安前代表の上昇傾向にある。安前代表は前週より9%ポイント上昇して支持率が19%となり、安熙正(アン・ヒジョン)忠清南道知事を抜いて2位を占めた。性と年齢、地域、支持政党など大部分回答者特性で均等に支持率が上がったというのがギャロップの分析だ。特に、安知事の支持層をたくさん吸収した。

安知事は3%ポイント下がり支持率14%と3位となっており、李在明(イ・ジェミョン)城南市長は先週と同じく支持率8%で後に続いた。民主党所属の3名の大統領選候補の場合、先月2月予備選挙の選挙人団募集を皮切りに、支持率の合計が61%まで高騰したが、3月5週現在の53%で、やや下がり気味だったとギャラップは分析した。

このほか、洪準杓(ホン・ジュンピョ)慶南知事が、先週より2%ポイント低い4%と5位に上がっており、自由韓国党の金鎮台(キム・ジンテ)議員3%、正しい政党のユ・スンミン議員2%、正義党のシム・サンジョン常任代表1%などが後に続いた。

支持政党がない無党派層では安知事(3位のアン・ヒジョン)の支持率が18%で最も高く、安前代表が10%で後に続いた。56%は意見を留保した。

一方、政党支持率では民主党が前週より3%ポイント高い45%に1位を守った。国民党が3%ポイント上昇した16%で後に続き、韓国党9%、正しい政党5%、正義党3%の順だった。

Financial News
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=014&aid=0003796589


ムン・ジェインはいろんなサイトで紹介されているから良いとして、2位に躍り出たアン・チョルス氏をクローズアップしたいと思います。

安 哲秀(アン・チョルス、안철수、1962年2月26日-)は、大韓民国の政治家、大学教授、実業家。

1995年にアンラボを創業する。2012年大韓民国大統領選挙における有力候補の1人とされた。2014年3月に発足した新党・新政治民主連合の共同代表や2016年2月に結成された国民の党共同代表を務めた。

釜山に生まれる。1980年から1991年にかけてソウル大学校で医学の学位(MD、MS、Ph.D.)を取得。1990年1月から2月にかけての短期間、九州大学医学部にも籍を置いていたこともある。ソウル大学校病院、檀国大学校病院に勤務していた時期に個人としてアンチウイルスソフトウェアを研究し、病院を退職後に起業したアンラボは韓国最大のコンピュータセキュリティ企業となる。 wikipedia

韓国では政治家としてではなく、実業家として有名になり、2011年に政治家になりました。
アン・チョルス氏は、日本ではほぼ無名ですが「アンラボ」というコンピュータセキュリティ会社を立ち上げ、自身の開発したセキュリティソフトは、韓国でのユーザー数が1位の無料セキュリティソフトになり、会社を上場させるなど素晴らしい活躍をされた1990年代後半〜2000年代前半を代表する韓国人の企業家の1人ではないでしょうか。

ちなみに、韓国では、個人向けソフトウェアは基本無料のものばかりで、法人が使う場合は有料という営業方法が多く取られております。(ソフトウェアだけでなく、コンテンツも無料で視聴…ということでコンテンツビジネスの墓場みたいな市場が韓国です。)

また、アンラボは、日本にも法人があります:アンラボ日本語サイト

正直なところ儲かっているのかわかりませんが、顧客は韓国系企業が多数と見て良いです。

 

アン・チョルス氏が、政界に入って、正直目立った活躍・実績をあげたと言える活動があるのか疑問なのですが、大統領戦のたびに期待する声が出てくるのですから、人気は間違いなくあると思います。

国民党が中道路線なので、党を作ったアン・チョルス氏の政治姿勢も、中道で間違いないと思います。
ただ、アン・チョルス氏が大統領になったとしてもムン・ジェイン同様で反日姿勢は変わらないものと思います。(親日姿勢を出すと大統領選に勝てませんからw)

雇用政策・家計負債対策・景気対策など政策についてはほぼ聞いたことがないのですが、そもそも政治欄にじっくりを目を通したことがない私個人の問題が大きいかもしれません。

 

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