債権団の結論にクレーマー・クムホアシアナが火病を起こす

2017年4月2日

コンソーシアム条件つきで容認大きく反発「従来の方針」と全く変わりない

 

錦湖アシアナが債権団の「条件付きコンソーシアム許容」方針決定に大きく反発した。「計画案提出後許容」という債権団の従来の方針から全く変化がないという理由からだ。これによって法的対応も検討するということ。

錦湖アシアナ側は28日「コンソーシアム許容案件を否決させて、一方では、資金計画書を提出すれば許可するかどうかを決定するというのはつじつまが合わず、二律背反的な決定は理解できず、検討の価値もない」と債権団を厳しく批判した。

産業銀行がリードして株主協議会に付議した1案「コンソーシアム許容するか否か」は否決、2案「コンソーシアムを許容するかどうか議論」は可決された最終決定したことに対する反応と見られる。

一部では、債権団が「朴三求(パク・サムグ)会長が優先買収権行事の前に具体的で妥当性のあるコンソーシアムの構成案を提出する場合、許容するかどうかを改めて議論することができる」ということに同意したことをめぐり、コンソーシアムの構成、許容可能性を開いておいたものであるため、錦湖側に悪い決定ではないという分析が提起された。


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