化粧品韓流再び

日本で再度笑う「Kビューティー」…中国発のサード逆風超える

昨年對日輸出1億8265万ドル歴代最高
「日本では見られなかった化粧品だ」

 

韓国の代表的な低価格化粧品ブランドである’ミシャ’は2015年日本で’マジッククッションM’を初めて披露した。クッションはファウンデーション、日焼け止めなどベースメイクアップ製品をスポンジに吸収させ、ファクト容器に入れた製品で、2008年韓国で初めて開発された。

初年度には13万5000個が販売されるに止まったが、「今までになかった製品だ」「価格に比べて品質がいい」という口コミで噂が広がった。同年12月には日本最大の化粧品評価サイトである「@cosme」でリキッドファンデーション部門2位に上がった。昨年200万個以上売れて’ビッグヒット’を飛ばした。

韓国化粧品業界が再び日本に目を向けている。サード(THAAD)配置による中国の反韓の雰囲気を克服して輸出領土拡張に向けて26兆ウォン規模(2015年基準)の日本の化粧品市場を新たに攻略し始めたのだ。


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