ヨン様筆頭株主会社、大幅減収・巨額赤字…(涙)

キーイースト、化粧品新事業本部解体…
「市場の飽和局面にサード逆風まで」

 

芸能人のペ・ヨンジュン氏が筆頭株主である芸能企画会社キーイーストが化粧品事業に進出するために立ち上げた新事業本部を最近、解体したことが確認された。化粧品事業への進出に向けて迎え入れたアモーレパシフィック出身の役員の朴某氏も退社した。

27日、キーイーストの事情に詳しいある関係者は「昨年から化粧品事業への進出を打診してきたキーイーストが最近の放棄決定を下した」、「化粧品市場が飽和状態にあるうえ、中国のサード(THAAD)報復が露骨になり、このような決定を下したものとみられる」と明らかにした。

当初のキーイーストは10大市場を狙った化粧品事業を準備したという。キーイースト所属の芸能人のキム・スヒョン、キム・ヒョンジュンなどが韓日中の3国で10代のファンが多いからだ。パク・ソジュン、イ・ヒョヌなども昨年から認知度が上がり、人気を集めている。特に、イ・ヒョヌは20日に初めて放送されたtvNのドラマ『カノジョは嘘を愛しすぎてる』の主演に抜擢され、会社側の期待感が高い。

化粧品業界の関係者は「10代は’ペンシム(心)’を基にした消費を多くするためにいわゆる’私の兄化粧品’が出れば興行成功の可能性があるだろうとのキーイースト側は予想した」、「10代の化粧品市場が、アモーレ・パシフィック系の’エチュード ハウス’を除けば競合がいないということも、新規事業者の立場としては肯定的だった」と説明した。


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