クムホタイヤ労組、産業銀行に売却中断要請

クムホタイヤの労組代表、28日産業銀行訪問「売却中断」要請

 

クムホタイヤ労働組合代表が来週の売却作業を陣頭指揮する代表債権銀行の産業銀行を訪問して売却作業の中断を要請することにした。

昨年の営業利益が前年に比べ縮小するなど、会社が完全に正常化していないことを考慮すると、今の状況を拙速な売却にしか思えないという判断からだ。

24日、クムホタイヤの労組によると、労組指導部3人は来る28日、産業銀行内のクムホタイヤ管理チームの実務陣と面談し、このような意見を伝える予定だ。

クムホタイヤの労組関係者は「会社が正常化されていない状況で、売却を進めるのは問題があるために売却作業を中断しなければならない」と「産業銀行にこのような組合の意見を伝えるもの」と話した。


PAGE TOP