韓国国民年金、大宇造船支援案に反対www法定管理へ…

国民年金「大宇造船海洋構造調整案同意できない」…債権価値から再び算定しなければ…

 

国民年金が大宇造船海洋の債権の出資転換と満期の猶予案について「粉飾会計で変質した大宇造船海洋の債権価値を知ることができないため、最大限保守的にアプローチする」という立場を掲げた。つまり、大宇造船海洋の構造調整案について同意し難いという意見を間接的に表現したわけだ。

国民年金は来週に投資管理委員会を開き、大宇造船海洋の債務調停案と状況について議論した上で、投資委員会の議決を通じて、大宇造船海洋の自己救済案について同意するかどうかを決定することにした。

国民年金の高位関係者は23日「金融当局と産業銀行、輸出入銀行が同日提示した大宇造船海洋の自己救済案は企業再生手続き(旧法定管理)で債券を紙くずにするより、債権の出資転換と満期の猶予で少しでも受けようというメッセージだ」とし、「後で紙くずになるかも知れない債権について出資転換と満期猶予を同意するなら、国民の金で大宇造船海洋に支援したという疑惑を受ける恐れがある」と指摘した。


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