歴史は繰り返す、韓国、錦湖タイヤ売却問題に大統領候補まで参戦

力を受けた朴三求(パク・サムグ)会長…債権団20日コンソーシアムを許容するかどうか議論

大統領選候補たちが錦湖タイヤの中国資本の売却を再検討しなければならないと主張し、これまで朴会長が保有した優先買収権3者譲渡を強く反対してきた産業銀行も困った状況に陥った。

中国当局のサード報復による被害が手の施しようもなく高まっている状況で、錦湖タイヤをダブルスターに丸ごと売却するのが妥当だろうかに対する世論も産業銀行の負担になっている。

このため、一部では、株主協議会を通じて朴被告の優先買収権3者譲渡やコンソーシアムを許容するかどうかを議論する産業銀行の立場に変化が生じかねないという観測も出ている。

これまで株主協議会への案件付議さえ拒否していた産業銀行は世論に押され、一歩後退する姿勢を見せた。ここに大統領選候補たちが錦湖タイヤの中国企業の売却に反対の意思を明確にしたため、朴会長の要求を検討する方向に立場を変えうるという分析だ。

国策銀行に該当する産業銀行の立場で有力次期政権の政策に反する売却作業を強行することは容易ではないという点もこのような分析に力を与えている。

優先買収権3者譲渡やコンソーシアム構成を許可してほしいという朴会長の要求を受け入れるためには、債権銀行75%以上の同意を受けなければならない。

債権銀行の一つであるウリィ銀行は、朴会長の要求に肯定的な立場であることが分かった。30%ほどの持分を持った産業銀行だけが反対しなければ、株主協議会で朴会長が保有する優先買収権第3者譲渡許可が決定される。

ただ、この場合、朴会長の優先買収権3者譲渡禁止を前提として入札に参加したダブルスターが訴訟を提起する可能性が高い。結局、産業銀行が訴訟に対する負担に耐えて朴会長の要求に手をあげてこそ、優先買収権第3者譲渡が可能な構造なのだ。

業界関係者は「優先買収権譲渡を認めると、錦湖アシアナグループ系列会社が資金支援に攻撃的に参入する余地があるという点も考慮しなければならない」、「錦湖タイヤの買収による負担が系列会社に転嫁されかねないだけに、産業銀行も悩みが大きいだろう」と話した。

 

news1 2017.3.19
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=421&aid=0002618762


クムホタイヤ売却のニュースは先月からお伝えしてきましたが、売却の話が具体化したのは、私の記憶では昨年の上半期でして、実際入札・交渉相手決定・入札相手(スリースター)との契約締結まで進み、スリースターへの売却価格が決まったから、優先買取権を持つクムホアシアナ会長のパク・サムグ氏にスリースターとの契約金額以上お金を出せるなら払ってくださいという状況まできて、支払い方法についてのルール変更を要求…

さらに、政治家まで参戦…今頃になって参戦するのがおかしい。特にムン・ジェインなどは以前から大統領候補として動いていたのだから話が出た段階で主張すれば良いのに…。

 

【もめている理由】

パク・サムグ氏:コンソーシアムを作り、そこにお金を集めてクムホタイヤ株式を買収したい!!

債権団(産業銀行)クムホ・アシアナグループからお金がコンソーシアムに流れて、経営状態の良い他の企業まで経営悪化しかねないのでコンソーシアムを作るのはNG。会長と会長の息子のお金だけで買収してください!!(この主張はかなり前から主張されていて相手が知らないはずがない)

というのが対立理由です。

クムホタイヤが共に民主党の地盤地域の多くの工場(光州・谷城)を持っているから、政治家を巻き込んだのではないかと疑ってしまいたくなります。

 

大統領選候補たちがダブルスターの錦湖タイヤの買収を公開的に反対した背景には雇用不安と技術流出2つの懸念がある。

債権団としては、審査をして契約に至ったのだからそれを完全否定するような発言は特に政治家がするのはおかしいのではないかと。ニュースからの推測ですが、少なくとも雇用不安に関しては、債権団は繰り返し買収相手のダブルスターに念を押していたはずなのです。技術流出については理解しますが、それならば、入札前に政治家は意見すべきで…特にムン・ジェインは!!!

 

THAADの問題で中国が信用できない〜というが、ここにきてのルール変更する方がよっぽど理解できないwww。それをしてきたら、やはり、韓国は信用できないw

 

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