大宇造船海洋、ソナンゴルドリルシップ交渉また延期(呆)

当初の交渉は今月20日に予定されていた。しかし、ドリルシップの運営および管理を担う会社とドリルシップを借りて原油を採掘する用船主(チャーター)選定作業が遅れて、資金調達の交渉時期も遅れた。ソナンゴルは現在、エクソンモービル、シェブロンなど5つの石油会社とドリルシップの運営と関連した議論を進めている。

ただ、先立って、何度も遅れることになった交渉であるため再び見送られる可能性も排除することはできない。今年バレル当たり50ドル台前半まで上がっていた国際原油価格が再び50ドルの大台を割り込むなど、国際原油価格が不安な姿を見せているからだ。大宇造船は2013年ソナンゴル、ドリルシップ2基を建造する見返りに12億ドルを受け取る契約をした。昨年6、7月に2基を引き渡し、残金9億9000万ドルをもらうことになっていたが、国際原油価格が急落し、残金の支給が9ヵ月遅延している。

債権団関係者は「23日に発表する流動性の確保策にはソナンゴル交渉が崩れた時の最悪の状況まで反映しただけに、長い目で着実に交渉を進める」と明らかにした。

 

東亜日報 2017.3.20
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=020&aid=0003050950


ドリルシップの借主の話が出てきて、はや数ヶ月経過したのですが、①5社の用船候補がいること、②用船候補はオイルメジャーと呼ばれる会社であることだけしか韓国からは情報が出てきません。そんなに話が進まないものなのでしょうか?

また、代金についても約1兆ウォン(9億9000万ドル)の代金の支払いも全額支払ってもらうのではなく、一部を現金・一部を株式で支払ってもらうという話もだいぶ前に話が出ており、同じ内容の繰り返しが続いています。

 

ただ、先立って、何度も遅れることになった交渉であるため再び見送られる可能性も排除することはできない。今年バレル当たり50ドル台前半まで上がっていた国際原油価格が再び50ドルの大台を割り込むなど、国際原油価格が不安な姿を見せているからだ。

たぶんドリルシップの用船契約の話が進まないのは、原油価格が上昇するという前提で話が始まったと思うので、原油価格が下落してしまっては、用船主としては慎重にならざるを得ないからではないかと思います。

 

債権団関係者は「23日に発表する流動性の確保策にはソナンゴル交渉が崩れた時の最悪の状況まで反映しただけに、長い目で着実に交渉を進める」と明らかにした。

大宇造船海洋救済は確定のようです。

 

韓国人は、相当な割合で大宇造船海洋救済に反対みたいですが、
大統領候補は支援すると表明している人だらけでwww

30分後に大宇造船海洋とも関係するニュースをご紹介します。

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