大宇造船海洋、ソナンゴルドリルシップ交渉また延期(呆)

大宇造船-ソナンゴル4月初め交渉の再開予定

ソナンゴル側、債権団に日程提案…ドリルシップ2基引き渡し残金支払い論議

大宇造船海洋、経営正常化の重要な軸のひとつであるアンゴラの国営石油会社ソナンゴルとのドリルシップ引渡し交渉が4月初めに再開されるものとみられる。23日、債権団が大宇造船支援案を出し、来月再開されるソナンゴルとの交渉が妥結されれば、大宇造船の再生に弾みがつくだろうという期待が出ている。

ソナンゴルドリルシップ
ソナンゴルのドリルシップ

19日、金融当局と債権団によると、ソナンゴルは、最近、債権団に「大宇造船ドリルシップ2基引き渡しと関連したファイナンス(資金調達)交渉を4月初めに行う」と通告した。ファイナンス交渉はソナンゴルが大宇造船に残金を支払う方法を議論する場だ。ソナンゴルが海外金融機関から融資を受けられるように債権団が支給保証を助ける問題などが扱われる予定だ。

ソナンゴル交渉が肯定的に終結すれば、大宇造船は1兆ウォンに上る残金を逐次的に回収することができる。先立って債権団と大宇造船はソナンゴルから受けなければならない残金のうち約7000億ウォンをあらかじめ受けて、残りをドリルシップ運営・管理会社に持分を投資して受け取る配当金で回収する方式を議論した。


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