韓国、粉飾当事者会社は生かし、監査法人を潰しにかかる…

「企業は生かして会計法人だけを殺すのか」・・・怒った公認会計士たち

大宇造船は血税追加支援推進
粉飾会計関連「デロイトアンジン」には「1年営業停止の重い懲戒」予想
「公平性に欠ける…本末転倒の行政」中小会計法人協議会、当局に声明書
(注:会計法人とは日本の監査法人と同意です)
政府が大宇造船海洋に追加支援を検討しているとわかり公認公認会計士たちが怒りに震えている。大宇造船海洋の粉飾会計に対する責任のため会計法人であるデロイトアンジンが1年間の営業停止の重懲戒を目前に控えた状況で、大宇造船海洋には追加資金支援が検討されているためだ。ただでさえ『公平性に欠ける』という公認公認会計士の反発に火を注ぐ格好になった。

19日、会計業界によると、金融当局が大宇造船海洋に追加資金を投入する案を推進することがわかると、公認会計士たちが反発の声を高めている。匿名を要求したある会計法人所属公認会計士は「(会計法人に)企業会計に対する監査不良責任を問うのは同意するが、企業は、血税を投入してでも生かして会計法人は事実上廃業に準ずる懲戒処分を下すのは話にならない」と強く糾弾した。デロイトアンジンに対する業務停止措置が4月初頭に開始される可能性が高いが、企業が3月の株主総会後、4月までに監査契約を締結しなければならない状況で、会計法人に対する営業停止は事実上廃業措置に他ならないという論理だ。金融当局がこれを考慮して『上場企業に限って新規監査契約を禁止する』という条件を掲げ、デロイトアンジンが受ける被害を最小化すると伝えられているが、営業停止は、会計法人には致命的な傷である。


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