LG G6販売の勢いが発売3日で止まる…

通信会社各社は最近、Galaxy Note5、Galaxy S7等に対する公示支援金を引き上げ、対応している。

Galaxy Note5(64G)の場合、KTに続いてSKテレコムとLG U+も16日に公示支援金を引き上げ、3万ウォン台の最低料金制に加入しても18万5000ウォンから19万5000ウォンの支援金を受けることができる。20%の料金割引(選択約定割引)時に受ける15万8400ウォンより特になる。Galaxy Note5(32G)はSKテレコムは最低料金制支援金が5万ウォンもKTとLG U+では18万5000ウォン、19万5000ウォンを受ける。

Galaxy S7(32G)は3万ウォン台料金制に13万8000ウォンから15万7000ウォンの支援金を受け取り、Galaxy S7(64G)も最低料金制で13万8000ウォンから15万7000ウォンの支援金を受ける。

韓国国内G6マーケティングは、米国に比べ市消極的だという批判も出ている。

LG電子は来月7日、G6の米国販売を控えて事前予約購入者を対象に129ドル(約14万ウォン)相当の「Google Home」を無料で贈呈する。Google Homeは、Googleの音声秘書である’Googleアシスタント’が搭載されたホームスピーカーで、まだ韓国語対応されていない。

米最大手の通信会社のベライゾンは、17日からG6の事前予約を開始して43インチLGスマートTV(350ドル相当)を200ドルで販売する破格プロモーションも行う。

 

edaily 2017.3.18
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=018&aid=0003775437


発売当初好調という情報が流れていたLGのG6の売れ行きですが、このニュースを見る限りでは雲行きが怪しくなったという印象です。

ただ、韓国人のG6への反応を見る限りは、ブログや掲示板をみても、かなり好評なのです…厳しめに見ても、良い反応8:悪い反応2という印象です。

 

したがってこれを二つに分けてみると、G6発売3日目の3月12日から1万1646件程度で番号移動市場の勢いが止まってしまったことが分かる。 ただし、G6購入者の中には、機器変更や新規加入の需要も大きいために番号移動規模だけで販売の熱気を判断できない。

しかし、移動通信3社間のマーケティング戦争が繰り広げられる番号移動市場の大きさは新規端末が発売される度に大きくなった。番号移動市場規模はある程度市場状況を反映するものだ。

掲示板を見る限り、こちらの記事のこの部分に対して、今時キャリアを変える意味がないという書き込みが多く、番号移動市場規模はそれほど大きくないのでは?という意見が散見されます。実際のところは通信会社かLGが公表してくれないことにはわからないのでしょう。

掲示板の意見には、S社のやらせ記事では?などの意見もあります。

 

米最大手の通信会社のベライゾンは、17日からG6の事前予約を開始して43インチLGスマートTV(350ドル相当)を200ドルで販売する破格プロモーションも行う。

アメリカでのLG G6のプロモーションについては記事を紹介したことがありました。

LG電子、G6購入で「Google Home」プレゼントキャンペーン

TVの割引販売は破格というよりもともとが異常に安くないか?というツッコミがあり、私も読んでいて同じ印象を受けました。同じものなのかはわかりませんが、日本では最安値で69,980円でした…(価格コム) テレビってそんなに安く購入できるものになったのですね…(驚)

 

クリックお願いしますm(    )m

 


PAGE TOP