LG G6販売の勢いが発売3日で止まる…

18日、韓国通信事業者連合会によると、最近1週間移動通信会社番号移動市場規模は▲1万8252件(3月10日)▲2万214件(3月11日)▲2万3292件(3月12日と3月13日)▲1万1321件(3月14日)▲1万2951件(3月15日)▲1万993件(3月16日)などだ。

通信会社別では、3月12日から16日まで5日間▲SKテレコム158件減少▲KT 62件減少▲LGユープラス220件増などだった。

3月12日と3月13日、統計が合わさった理由は3月12日は電算休業日なので、同日の開通件数は3月13日に統合された。

したがってこれを二つに分けてみると、G6発売3日目の3月12日から1万1646件程度で番号移動市場の勢いが止まってしまったことが分かる。ただし、G6購入者の中には、機器変更や新規加入の需要も大きいために番号移動規模だけで販売の熱気を判断できない。

しかし、移動通信3社間のマーケティング戦争が繰り広げられる番号移動市場の大きさは新規端末が発売される度に大きくなった。番号移動市場規模はある程度市場状況を反映するものだ。

モバイル通信会社の関係者は「G6発売のほか、iPhone7、Galaxy S7などについて、全国的にリベート(流通奨励金)を5万ウォンずつ追加するなど努力したが、市場の反応はあまり」とし、「凍りついた消費心理も影響を及ぼしたようだ」と話した。


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