韓国、福島原発事故6年…食卓主権重大な岐路

福島原発事故6年…食卓主権重大な岐路

 

2011年3月11日、M9.0の観測史上4番目に大きい日本観測史上最大規模の東日本大地震が日本列島を襲いました。津波で福島原発事故も発生しました。国際原子力機関(IAEA)は、この事故をチェルノブイリと同クラスの7等級に分類しました。6年という時間でも惨事の痕跡を消すことができなかったです。慶州地震(2016.9.12)を経験した韓国では地震と原発事故に対する不安感が大きくなりました。日本産食品に対する恐怖も依然としてあります。

「日本原発以降、福島および日本産食品がどのように輸入され、どこで消費されるか知りたいです。」

ソウル城北区の「トマト キッズカフェ」に設置された取材代行所には、このような取材依頼が入っていました。今、日本産食品はどんな関門を経て、韓国に流れ込んでいるでしょうか。


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