韓流、再び日本進出を強化…

高く険しい「限韓令」…コンテンツ市場’脱中国’

スター俳優・作家渉外負担…製作規模縮小・タイなど攻略
大手事務所、日本再起を狙う

 

‘出演料高い俳優は辞退”ドラマ時間も短く”中国の好みから抜け出す’

中国がTHAAD(サード)報復の勢いを強め、事実上、韓流コンテンツの中国向け輸出が塞がってしまった状態だ。韓国放送局やコンテンツ製作・流通会社、エンターテインメント会社は「限韓令(韓流禁止令)」を乗り切るため、対策作りに苦心している。大きな市場への進出が困難な状況で、まずコンテンツの製作費を減らし、東南アジアなどへ輸出市場を拡大しようとする試みをしている。

14日、韓国コンテンツ振興院によると、韓国の全体コンテンツの輸出国のうち、中国の割合は2015年基準27%程度であり、日本(26%)と合わせて半分以上を占める。中国依存度が高く、打撃が大きいだけに、当面はコンテンツ製作規模が減るものと予想される。金ヨンソプSBSドラマ本部長は「限韓令が現実化したため、中国市場を計算には入れず、ドラマを制作する方向に向かっている」、「出演料が高い俳優をキャスティングしにくい状況になった。輸出により高収益を出すことができなければ、製作規模を減らすしかない」と話した。

制作費緊縮に向けて最近、地上波放送会社は「ドラマの放送時間」を減らすための協議に入った。放送三社はこれに先立ち、2008年、ドラマの放送分を置いて’72分ルール’を決めたが、2013年’67分ルール’に調整した。視聴率のために、無理に放送分を増やすなど、過剰競争をなくすという趣旨が大きいが、今回の再議論は限韓令のようなドラマ制作環境の変化も反映されたのだ。一方では作家の原稿料など原価下げることも模索している。放送業界関係者は「ドラマ製作費にスター作家の原稿料が少なからぬ負担になるために製作者たちがウェブトゥーンに続き、最近はウェブ小説の原作の確保に熱を上げている」と伝えた。

TWICE
TWICE

コンテンツ企業は日本市場で再起を図る一方、東南アジア市場進出を強化している。JYPのTWICEは日本人メンバーを筆頭に来る6月、日本に進出する。日本でファン層が形成されているSMの東方神起も、今年の下半期、軍隊除隊後日本進出を続けていく計画だ。<また、オヘヨン><鬼><青い海の伝説>などの製作に参加したCJ E&M子会社スタジオドラゴンの関係者は「中国市場はずっと見守っており、東南アジアや北米などで市場を多角化するために努力する」と話した。これに先立ち、先月CJ E&Mは今年4500億ウォンを投資し、コンテンツ製作に乗り出すという内容の’コンテンツ戦略’を発表し、「東南アジア市場進出」への強化策を掲げた。

ナム・サンヒョン韓国文化産業交流財団の調査研究チーム長は「韓流コンテンツ業界が、東南アジアなど、グローバル進出戦略を展開したのは限韓令以前からだった。最近はその戦略を強化している」と話した。あるエンターテインメント会社関係者も「タイやベトナムなど東南アジアはいつも重要な市場だった。中国の限韓令以降に、より神経を使っている部分はある」と話した。ナム・チーム長は「最近、業界はやはりコンテンツが重要という雰囲気だ。中国の好みに合わせたコンテンツを制作したため、韓国ではむしろ成績が良くないコンテンツが出た」、「中国を脱し、韓流コンテンツの質的向上を成し遂げなければならないという話が出ている」と話した。SBS金本部長も「中国だけでなく東南アジアなど、グローバル進出にも尽力しているが、重要なのは、韓流コンテンツらしいものを作り地位を高めることだと思う。(限韓令が)また原点に帰るきっかけになるだろう」と話した。

 

京郷新聞 2017.3.14
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=103&oid=032&aid=0002772261


韓国の全体コンテンツの輸出国のうち、中国の割合は2015年基準27%程度であり、日本(26%)と合わせて半分以上を占める。

オワコン扱いだと思っていたのですが、それでも中国と同程度の輸出額だったのですね…。

減少したのは、李明博と朴槿恵が原因なので、再び売り上げを伸ばしたいなら、新しい大統領が変な挑発をしないことですね。

最盛期がどれだけすごかったのか…。ヨン様よかったねw

そろそろ『あの人は今』に出演できるかもしれない。

 

コンテンツ企業は日本市場で再起を図る一方、東南アジア市場進出を強化している。JYPのTWICEは日本人メンバーを筆頭に来る6月、日本に進出する。日本でファン層が形成されているSMの東方神起も、今年の下半期、軍隊除隊後日本進出を続けていく計画だ。

既存の固定ファンがいるので一応稼げる人は稼げると思いますよ。TWICEは先日記事を紹介しました。覚えています。

新韓流アイドル、日本音楽チャート独占「新韓流」の予感

ヒットチャート独占は、演出という名のやらせでしょう。いまどき信用する人なんてw

 

韓流が全世界に広がると良いですねーーー(棒)

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