現代エンジニアリング、イランで石油化学プラント建設受注

現代エンジニアリング、イランで3兆8千万ウォンの受注’ジャックポット’

イランのサウスパルス・12段階工事の本契約締結…歴代最大規模

 

現代エンジニアリングがイランで大規模な石油化学プラント施設工事の受注に成功した。契約金額が3兆8千万ウォン規模で韓国建設会社がイランから受注した工事の中で、歴代最大規模だ。

現代エンジニアリングは、現代建設と共に、先月12日(現地時間)、イラン首都テヘランでイラン国営石油会社(NIOC)の系列会社であるアフダプ(AHDAF)が発注したイラン『サウスパルス(South Pars)・12 2段階拡張工事』の本契約を締結したと13日明らかにした。

同事業は、昨年5月、朴槿恵(パク・クネ)前大統領のイラン訪問当時了解覚書(MOU)を締結したもので、政府の積極的な支援と現代エンジニアリングの現地密着営業など、官民合同協力を通じて10ヵ月ぶりに受注が結実した。

現代エンジニアリングは昨年5月、基本合意書締結後7ヵ月後の12月に発注先から落札通知書(LOA)を受け付けており、3ヵ月後の今月の本契約まで締結するなど順調に受注が確定した。

同日、契約式には、現代エンジニアリング ソン・サンロク社長とキム・チャンハク副社長、アスィカルアレピ アフダプ社長など関係者らが出席した。


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