韓国、中国の経済制裁でGDP1%以上Down…

中国THAAD配置報復でGDP成長率1.07%以上減少

中国進出企業ㆍ輸出ㆍ観光産業に直接影響
間接的な影響も計算すれば被害額より巨額に

 

中国政府がサード(THAAD)配置による中国の経済報復が本格化する場合、韓国の経済成長が1.07%ポイント以上減少するだろうという分析が出た。

11日、IBK経済研究所が最近発刊した「中国国内の反韓感情の拡散と影響」報告書によると、日本の例を基に、中国の経済報復の影響を分析した結果、少なくとも76億9000ドル、最大147億6000万ドルの輸出が減少するものと予想した。これにより、国内総生産(GDP)成長率が0.59%~1.07%ポイント程度減少する可能性が大きいことが分かった。

これは対中国向け輸出および観光ㆍコンテンツ産業など関連産業の直接的な影響に対してのみ計算した数値だ。もし雇用創出、新規投資、連関産業の付加価値の減少まで影響範囲を拡大してみると、その影響はさらに大きくなるものと予想される。


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