ロッテ、韓国で人気企業になる

“最悪の被害”vs”変わった世論”…ロッテのサード明暗

中国報復被害増加しているが韓国国内では友好的な世論形成…否定的イメージ払いのける契機となるかも

「政治の左右を離れて国家安保のために困難な決定をしてくれたロッテに感謝します」「ロッテについて良い感情はないが、安保のために困難な仕事を経験しているのに韓国国民がロッテ商品を多く購入するのはどうでしょう?」

ロッテが中国のTHAAD報復措置で困難に直面したが、韓国国内ではロッテを応援する友好的な世論が形成されている。2015年兄弟の乱後、複雑で不透明な支配構造や日本企業イメージなどで世論の集中的な砲火を受けたことを考慮すると『隔世の感』だ。中国関連事業の被害が耐えれるほど管理があれば企業評判の向上など、災い転じて福となすきっかけになるという分析だ。


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