ハイト眞露、新入社員まで希望退職受付

酒を勧めない社会…ハイト真露、新入社員も、希望退職

‘爆弾酒’減って軽く’ホンスル(※一人で酒を飲むこと)’
強い酒は売れない

 

韓国最大の酒造メーカーのハイト真露が新入社員を含めた全職員を対象に希望退職を実施する。9日から3200人あまりの全社員に希望退職の説明会を開き、退職申請を受けている。

1980~1990年代10%以上ずつ成長したが、お酒を飲まない文化の拡散による売上の伸び悩みで構造調整に乗り出したのだ。

ハイト真露の関係者は「韓国酒産業が低迷に陥った状況で不確実な未来に対する強力な先制対応として希望退職申請を受けることになった」と説明した。

国内1位のビール会社OBビールは昨年4月と11月の2度にわたり138人の希望退職を受け付けた。


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