29億をだまし取り、米国で13年間逃亡60代「地獄のようだった」(怒)

29億をだまし取り、米国で13年間逃避60代「地獄のようだった」

 

取引先から巨額の金をだまし取って米国に逃避して13年間過ごした60代の男性が犯罪人引渡しの手続きによって韓国に送還された。

釜山で建築骨材運送会社を経営していたA(65)さんは2004年1月5日取引会社の代表B(55)氏に「建築骨材買い入れ代金、3千万ウォンを貸してくれれば、1ヵ月後に返す」と約束手形を与えて3千万ウォンを受け取った。

Aさんは約束手形支払期日が迫ると、観光ビザを利用し、同年1月29日米国へ逃げた。

警察の手配が下されたA氏は13年間、米国で不法滞在者の身分で生活してビザを偽造した疑いで現地警察に逮捕され、懲役3年(保護観察2年)を言い渡された。

現地の刑務所で服役したA氏は警察が国外逃避の犯罪人引渡し協力要請をしたため米国から強制出国させられた。

釜山海雲台警察署は、1日に仁川空港でA氏を逮捕したと8日明らかにした。

警察調査結果A容疑者は、米国に逃避する2日前も取引先業者から、同じ手口でお金を受け取った。

被害者が23人で被害金額が29億ウォンを上回ることが確認された。

A氏は横領した資金の大半を累積した債務返済に使用したことが分かった。

米国で不法滞在者になったAさんは、現地での偽造身分証、専門ブローカーに450万ウォンを渡し、偽のビザを作って生活し、ブローカーにビザの維持費用名目で、カツアゲに遭ったりもした。

A氏は警察に逮捕された後、「米国に逃避した期間は地獄のよう、痛くても病院の診療も受けなかった」、「帰ってくる祖国があるというのはとても感謝している」と善処を訴えた。

警察は「犯罪を犯して国外へ逃避すると、帰国時まで公訴時効が停止し、現地で不法滞在者の身分に転落したり、新たな犯罪の標的になる可能性が高いために国外へ逃避する考えを絶対にしてはならない」と話した。

 

聯合ニュース 2017.3.8
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=001&aid=0009091652


A氏は警察に逮捕された後、「米国に逃避した期間は地獄のよう、痛くても病院の診療も受けなかった」、「帰ってくる祖国があるというのはとても感謝している」と善処を訴えた。

これこそ韓国人がよく口にする「死ねばいいのに」です。(出身地域差があるかもしれませんが、本当に口にする人が多いです)

騙された23人は、どうするのよ?
29億(2億9000万円)騙したのですから平均1億2600万ウォン(約1260万円)…
騙された人の方が地獄だったと思います。

なので、騙された人はこの人を奴隷にでもして回収しないと気が済まないでしょうね。かわいそうだと思って、善意でかしたのに…。

 

米国で不法滞在者になったAさんは、現地での偽造身分証、専門ブローカーに450万ウォンを渡し、偽のビザを作って生活し、ブローカーにビザの維持費用名目で、カツアゲに遭ったりもした。

ブローカーも韓国人だったり、韓国系なのでしょうね。弱みのある人に対して、徹底的にしゃぶりつく。

 

刑務所で死なれては何も言えないですから、最低でも直接詫びる機会でも設けてもらいたいものです。

 


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