チェスンシル「違憲だ!!」違憲法律審判申請…朴槿恵時代に法律制定

2017年3月8日

チェスンシル違憲法律審判提請の申請…「特検法違憲、特定党派に特権」

 

朴槿恵(パク・クネ)政府の’秘密の実力者’チェスンシル(61)氏が裁判所に違憲法律審判提請申請書を出した。

朴英洙(パク・ヨンス)特別検事チームが自分を捜査した根拠となった特検法が違憲というのだ。

チェ被告の弁護人である李敬在(イ・ギョンジェ)弁護士は7日、ソウル中央地裁刑事合意22部(部長キム・セユン)と刑事合意29部(部長キム・スジョン)に違憲法律審判提請の申請書を提出したと明らかにした。

刑事合意22部は、チェ氏がサムスングループから賄賂を受け取った容疑(特定犯罪加重処罰法上の賄賂)を、刑事合意29部は、チェ氏の娘チョンユラ(21)氏の梨花女子大学入学・単位特恵の疑い(業務妨害など)をそれぞれ審理している。

裁判部がチェ氏側の主張を受け入れれば、憲法裁判所に違憲法律審判を提請することになる。そうなれば裁判は、憲法裁の決定が出るまで中断される。

裁判部が申請を棄却すると、チェ氏は、憲法訴願を出すことができる。この時は、裁判が引き続き進められる。

李弁護士は申請書で、「特検法は共に民主党と国民党が独占的に推薦権を持っていて、特定党派に特権を付与したもの」とし、「違憲性があまりにも重大かつ明白だ」と明らかにした。

さらに、「議席300席のうち100議席以上を占めている与党の意見は最初から排除されており、国民の特検ではなく、共に民主党と国民党の特検と言わざるを得ない」、「これは国民主権主義・平等権・公正な裁判を受ける権利・議会主義の原則に反するなど、違憲」と主張した。

李弁護士はまた、「国家の重要機能を遂行する国家機関の責任者を今回の特検法と同じ方法で任命する法律が認められ放置すれば、国家的な危機を起こしかねない」、「議会を掌握した政派がお互いに結託して国政を極度の混乱に導く危険がある」と強調した。

また、「特検法の施行により、韓国社会全体が大きな衝撃を受け、20人余りが拘束され、裁判を受けなければならない」、「違憲かどうかを判断せず、審理を進めば、追って人権侵害や裁判の公正性に影響を及ぼすのが明らかである」と指摘した。
ソウル新聞 2017.3.7
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=081&aid=0002803736


韓国のニュースで閲覧数がTOPになっていたのでご紹介いたします。

この特検法、2014年3月18日制定されたとあるので、朴槿恵大統領時に制定・施行された法律なので、自分が作った法律がそもそも違憲ということ?? もしくは、運用が違憲ということ??

韓国人の反応はボロクソ書かれているのでご想像にお任せしますw

 


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