韓国造船業に韓進海運破産ブーメラン直撃www

韓進海運破産ブーメラン…韓国造船業の受注に打撃

マースクライン、現代重コンテナ船、引渡延期し韓進船舶用船

 

韓進海運破産が韓国造船業界の受注にも悪影響を及ぼしている。

 

コンテナ船の引渡延期続出

韓進海運が保有していたコンテナ船が安い価格で市場に流通し、大手船舶会社各社が新規発注を避けたりすでに注文した船舶の引渡を遅延している。

5日、業界によると、最近、世界最大の海運会社のデンマークのマースクラインが現代重工業に発注した1万4千TEU(20フィートコンテナ)級超大型コンテナ船9隻のうち一部の引き渡し時期を今年から来年へ見送った。

マースクラインの親会社であるAPMMの最高財務責任者(CFO)ヤコブ・スタウスホルム(Jakob Stausholm)は、先月2016年の業績発表コンファレンスコールで「1万4千TEU級の船の引渡しを2018年まで延期する1年間、資本的支出(CAPEX)を減らすことになった」と明らかにした。

現代重工業は2015年7月のマースクラインから、コンテナ船9隻を11億ドルで受注した。当初これらの船舶は、今年引き渡される予定だったが、このうち、4〜5隻が来年に先送りされたという。


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