産業銀行、来週、錦湖タイヤ株式中国企業への売買契約締結

記事の前に、簡単な背景の説明をします。

錦湖タイヤと大宇建設は、経営難のため産業銀行など債権団の支援を受けています。

この支援のため両社株式の相当部分を債権団が保有し、経営状態が改善されたら株式を売却して、支援したお金を回収するという流れになっており、この記事は、株式売却局面に入った2社についての記事で、前半が錦湖タイヤについて、後半が大宇建設についての記事になっています。

錦湖タイヤの場合、先月、債権団が保有する株式(持分42.1%)の売却相手を、中国企業のダブルスターに決定したのですが、ダブルスター入札価格相当額を錦湖タイヤのオーナーが支払えば、オーナーが買い取りすることができるようになっており、オーナーがお金を支払えるのかが注目を集めています。

大宇建設(持分50.75%)の場合、先日、記事をご紹介したことがありますが、内容はほぼ同じです。

以下、記事となります。


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