中国外交部、すべてのハッキング行為に反対!!www

中国外交部、ロッテホームページの麻痺に「すべてのハッキング反対」オウム答弁

「ハッキングの可能性のマスコミ通じて聞いた…外国企業は中国の法・規定従う」

 

ロッテのTHAAD配備用敷地提供問題で、韓・中対立が大きくなっているなか、中国内のハッカーたちであると推定される攻撃者たちによってロッテ免税店ホームページが麻痺した状況でも中国外交部が2日「すべてのハッキング行為に反対する」というオウムの発言をし、波紋が広がっている。

中国外交部の耿爽報道官は同日、定例ブリーフィングで、ロッテ免税店ホームページの麻痺が中国のハッキングの可能性があるという質問に対して「関連報道を聞いて、ハッキング問題について、我々は何度も強調したように、すべての形式のハッキングを反対し、各国と協力してインターネット安全を守ることを望む」と話した。

耿爽報道官は「私たちは、ロッテ側の推測については評価しない、ただ、具体的にまだ何が原因であるかに対する正確な説明がなく、ただ、あなたたちの推測」とし、「外国企業の中国経営は必ず法と規定に沿って運営しなければならない」と強調した。

同日、ロッテ免税店によると、同日正午にロッテ免税店の韓国語・中国語はもちろん日本語・英語ホームページおよびモバイル(モバイルインターネット・アプリすべて)サービスがすべてダウンした。以後、3時間以上すべてのPCとモバイルでロッテ免税店サイトにアクセスすることができなかった。午後3時30分に多くのサイトが正常にアクセスが可能な状態に回復された。

耿爽報道官は最近、中国でロッテに対する不買運動が起きていることに対する中国側の立場を、連合ニュースの記者が聞くと「私たちのTHAAD問題に対する立場は非常に明確で米国と韓国のサードの配置を決然と反対する」、「中国政府の立場は外国企業の中国投資を歓迎し、法によって中国で合法的権益を保護する」と話した。

彼は「外国企業は中国で経営した時は必ず法と規定を守らねばならず、外国企業の中国で経営の成功するかどうかは最終的に中国市場や中国消費者にかかっている」と指摘した。

 

聯合ニュース
http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?
mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=001&aid=0009077686&date=20170302&type=1&rankingSeq=7&rankingSectionId=101


 

THAAD問題で中国から攻撃されるロッテ

こちらの記事に対する中国政府関係者の談話が本記事になります。

 

ハッカーというのは、中国政府と関係ない割に、アパホテルやロッテなど中国関係でもめた相手に対して、都合よく、素晴らしいタイミングで攻撃してくれるのですね。

 

ハッキング以外に、①ネットショップからロッテを外す、②お店からロッテ製品を排除、③ロッテ百貨店・ロッテマート前で不買運動などを中国人が熱心にしているそうで、韓国では行き過ぎた愛国主義として報道されています。

こちらは、中国のロッテマートの商品棚から製品を撤去している様子です。

 

行き過ぎた愛国主義者

こういう人のことを行き過ぎた愛国主義者かと思いますが。いつまで続くのか…。

 

 


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