韓国LCC6社で2000人採用予定!!!

「採用市場吉報」韓国LCC今年2000人採用予定

 

韓国格安航空会社(LCC)が急激な成長を続け、冷え込んだ採用市場に活気を吹き込んでいる。

28日、航空業界によると、今年は済州航空、ジンエアー、エア釜山、ティーウェイ航空、イースター航空、エアソウルなど韓国LCC6社は約2000人を新たに採用する。

済州航空は今年500人以上を選ぶ。すでに随時採用を通じて100人以上の人員を補充しており、27日からは上半期の公開採用に入った。募集部門は△客室乗務員140人余り△整備職30人余り△一般職30人余りなどだ。済州航空の昨年末現在、在職人員は1875人に達する。2012年末の751人から、この5年間年平均25%の雇用増加率を記録している。

ジンエアーは昨年と同様レベルの480人あまりを採用する。昨年より導入の航空機台数は少ないが、サービス向上などのため、採用規模を最大限維持することにした。上半期の客室乗務員の採用は早ければ今週から開始される。

エア釜山は、昨年より多い300人あまりの職員を新たに選ぶ。今年で創業10周年を迎えたエア釜山は1月の役員や従業員数が1000人を突破した。昨年は、独自の整備能力の確保に向けた整備士約70人を含め、計280人余りを新規採用した。

今年一番先に公開採用に入ったイースター航空は、上半期に新入・経歴を含めて100人あまりを採用した。下半期にもこれと似たような規模の人材を採用するものと思われる。この12日に締め切られた上半期の客室乗務員の採用には、計9208人が志願して340対1の競争率を記録した。

ティーウェイ航空は300人余りの人材を新たに採用する。昨年、初の就航を開始したエアソウルは今年約150人の社員を採用する予定だ。

このように韓国LCCが人材を拡充するのは、今年、新規の航空機を導入して路線を拡大することによるものである。一般的にLCCが運航中の単一機種の航空機B737-800(186~189席規模)基準1機を導入するたびに、操縦士と客室乗務員が約36人が必要である。ここに一般職や航空機整備士など間接的に増える雇用まで加えると、航空機1台あたり50あまりの雇用が生まれるわけだ。韓国LCCは今年17~18台の新規航空機を導入する計画だ。

LCCは今年も着実に成長を続ける見通しだ。 昨年6つの韓国LCCの国際線輸送分担率は史上初めて30%を突破しており、韓国国内線の輸送分担率は57.4%に達した。

航空業界の関係者は「LCCの輸送分担率が昨年からさらに急上昇している」、「LCCが今年もさらに攻撃的に航空機を増やして路線を拡大するなど、成長傾向をたどること」と話した。

 

edaily 2017.2.28
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=018&aid=0003760570


LCCは相変わらず絶好調のようで採用計画にも勢いを感じさせています。

上場企業が済州航空とティーウェイだけなのですが、事業報告書を見る限りでは、営業活動キャッシュフローで新しい飛行機の購入ができる流れに見受けられるので、借金漬けに陥るということはなさそうです。

若い方が多く採用されて失業率改善に役立つと良いですね。(棒)


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