現代自動車、自動車用半導体の重要性を語りながら、商用半導体を使うwww

“車専用の半導体開発を”現代自内部提案あった

 

自動車に商業用半導体を使用したという疑惑を受けている現代・起亜車が、数年前から自動車用半導体の特性及び重要性を強調してきたことが分かった。学会で発表した内部報告書には自動車用半導体の特性をいちいち列挙しながら、独自に自動車用半導体を開発しなければならないという提言も盛り込まれていた。

21日、国民日報が入手した現代・起亜自動車の’車両向け半導体開発動向’報告書は自動車用半導体がどんな仕様を具備しなければならないかなどを詳しく明らかにした。この報告書は2011年9月’第4次システム-半導体のフォーラム’で発表された。

報告書は自動車用半導体の特性を比較・分析しながら「自動車用半導体は少なくとも15年以上寿命を維持できなければならない」と明示した。1∼3年に寿命を持つ家電用や5∼10年に寿命を持つ商業用(Commercial)より厳しい条件だ。

不良率も厳格だ。報告書は、目標不良率を「0%」と強調した。湿度の面でも「最大100%防水」の条件を守ることができなければならないという但し書きをつけた。報告書は「車両向け半導体に対する要求の水準が高いため、これに適合した技術開発が必要だ」と強調した。

独自開発まで言及した背景には2010年自動車用半導体購入に1兆ウォンを超えており、今後、より多くの費用がかかるという評価がある。報告書によると、現代・起亜車が2010年に生産した575万台を基準に自動車用半導体購入額は1兆2200億ウォンに上る。当時、自動車1台に入った半導体費用は283ドル水準だ。

特に報告書はエコカー市場が拡大し、自動車用半導体の需要も増えるものと予測した。日本のトヨタがエコカー用電力半導体(IGBT)に投資を拡大する点を例にあげていた。さらに、韓国自動車業界と電装、半導体メーカーが協業して韓国自動車用半導体の競争力を確保しなければならないと強調した。5年余りが過ぎた今、自動車用半導体の国産化率は3%台と推定される。現代・起亜車は依然として自動車用半導体を輸入して使っている。

 

国民日報 2017.2.22
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=005&aid=0000973248


現代自動車は、超高層ビルの建設を予定しており、、そのお金があるなら半導体開発に使えば良いという意見に「共感」が多いです。また、現代・起亜自動車が急発進してしまう動画を見たことがある方も多いかと思いますが、その急発進を運転手側の失敗では?と言っていたので、それに対する皮肉もかなりあります。

 

こちらの事故が、運転手が操作ミスしたのでは?と現代自動車が主張した動画になります。
1回目の衝突は、運転手のミスの可能性を0ということは無理かもしれませんが、バックしたあとにまた前進して衝突するのは明らかにおかしい。キ○ガイくらいです…事故当時の音声では、女性は「早く降りて〜」とか、「これどうなっているの?」と言っています。

こちらが自動車用半導体シェアになります。(2015年度、EETimes様サイト)
自動車用のものとなると全くシェアがないのですね〜。

 

韓国の企業は言うことは本当に素晴らしいのですが、やることが・・・

これでも現代・起亜自動車を買う理由がわからないw
頭がおかしいのか??


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