現代重、超大型タンカー2隻の約1800億KRW受注

現代重、超大型タンカー2隻の受注…契約金1800億ウォン推定

 

現代重工業がギリシャから超大型タンカー(VLCC)2隻を受注した。
21日、業界によると、現代重工業は最近、ギリシャ船会社エネセル(ENESEL)と30万DWT(載貨重量トン)級VLCC 2隻の建造契約を締結した。

現代重工業の関係者は「具体的な契約の規模は明らかにすることはできない」と話した。32万DWT級VLCCの相場が8200万ドル(約940億ウォン)水準であることを考慮すれば、今回の契約規模は約1800億ウォンと推定される。

現代重工業は、当該船舶を来年3四半期と4四半期に船会社に引き渡す予定だ。

Money Today 2017.2.21
ttp://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=008&aid=0003825990


現代重工業は、2月に入ってこれで3件目の受注になります。サムスン重工業は0件で、当然ですが大宇造船海洋も0件。
今期のBIG3の(推定)受注額は、以下のとおり

サムスン重工業と現代重工業が15億USD程度で並んでいます。
契約以前に会社が生き残れるかどうかの方に注目が集まっている大宇造船海洋は受注契約締結には至っていませんが、FSRUの建造交渉を行っているそうです。交渉に入っただけなのに契約を締結したかのような写真付きのニュースを配信してアピールをしてくれたため、騙された感だけが残り記憶から消せません。

現代重工業は、他にもギリシャの海運会社と建造交渉をしているという記事が他誌にありましたが本当か否かは不明です。

現代重工業・サムスン重工業ともに、2017年の受注目標額60億ドルへの進捗率が25%到達したので、2017年後半から船舶の発注増加が予想されているため、この2社に関しては良い2017年のスタートを切れたと思います。

現代重工業は、その他のことで揉めにもめていますw


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