韓国、海運業の主力船を日本と中国に船舶を建造してもらうハメにwww

海運産業強化案、金融論理集中・・・バルク船建造対策など「穴」

 

政府の海運産業の強化対策が巨大造船会社支援中心の金融論理を中心に推進され、韓進海運問題の裁判が憂慮されるという声が早くから出ている。設立40年での韓進海運の破産は、自主的な経営失敗と共に、海運政策がまともにない海運業構造調整のためという批判を受けている。韓国造船業と海運業を統合することができなかった構造調整に実効性が低下する可能性も提起されている。

19日、海運業界話を総合すると、バルク船を作ることができる国内造船所がほとんどなく、2019年以降、エコ船舶交代の時、日本と中国の造船所を利用しなければならないのが実状という。造船業構造調整が「ビッグ3(現代重工業・大宇造船海洋・サムスン重工業)」を生かすことに重点を置いてバルク船を主に建造してきた中小の造船会社が大半を整理されたためだ。

韓国造船業と違い海運業ではバルク船の割合が高い。韓国の海運890隻のうちバルク船が45%の396隻に達する。2年後、エコ規制が強化されれば、老朽船舶をエコ船舶に変えなければならない。バルク船3分の1である116隻が交代対象だ。全体船舶の買い替え需要(248隻)のうち、半分近くになる。問題は日中の造船所に自国バルク船の買い替え需要が殺到し、韓国船社が利用する余地はあまりないという点だ。

また、他の問題は老朽船舶をエコ船舶に交代する際に与えられる廃船の補助金だ。韓国国内の船主が海外の造船所を利用すると、補助金支援を受けられない恐れがある。こうなると船舶交代は難しい。海洋水産開発院の関係者は「韓国と違って、中国は自国の受注量の55%、日本は52%がバルク船」とし、「韓国の造船所が仕事がないと言いドアを閉めますが、船主たちは国内線の船を作る所が分からなくて困難を経験するミスマッチングが起きている」と話した。

金融委員会主導で海運業の育成に向けて設立された韓国船舶海洋は早くから海運業界の構想からずれている。韓国船舶海洋が現代商船への支援に専念するために、中小海運会社の支援計画は見えないからだ。当初の海運業界は韓国船舶海洋アイデアを出すときの大手船舶会社と中小型会社への支援を5対5で構想した。

廃船の補助金支援を盛り込んだ「エコ船舶支援法」も金融の論理に押されて国会に足を引っ張られている。ビック3の造船所の支援の強化を掲げた産業通商資源部が強く反発したからだ。パクハンソン海洋水産開発院海事安全研究室長は「廃船支援金や金融支援を韓国国籍船会社に制限して海運競争力を生かすというのが海運業界の主張だが、海外の船主にも開放し、受注量を増やして造船産業を育成しなければならないということが産業部の考えだ」とし、「後者の場合、国内の造船所は一息つくが、海外海運会社に押され、萎縮した韓進海運問題の再現になるだろう」と話した。

 

京郷新聞 2017.2.19
ttp://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=032&aid=0002765857


最初に読んでまったく理解できませんでしたw

 

整理すると・・・エコ船舶交代廃船補助金をもらうには、

国内の造船会社に依頼:補助金あり

海外の造船会社に依頼:補助金なし(の可能性大)

 

例えば、

韓国のバルク船業社は、韓国で造船するところがない→日本・中国で造船を依頼→補助金なし

海外の船会社、韓国で造船する→補助金あり

ということになるみたいですwww

 

韓国企業を支援したいのか、地獄に落としたいのか意味がわかりませんwww

よっぽど海運業界が嫌いな人が政府役人にいるのではないでしょうか?

 

キチガイ

やはりこのようなポスターを作ることを許している国だけありますねーwww

 

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