ベールを脱ぐ『LG G6』…初の18対9画面に防水・防塵搭載

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ベールを脱ぐ『LG G6』…初の18対9画面に防水・防塵搭載

 

来る2月に公開されるLG電子のプレミアムスマートフォン『G6』の性能とデザイン情報が相次いで流出し、消費者たちの期待感が高まっている。

 

LG G6

LG電子はG6に18対9画面比を採用した14.48センチ(5.7インチ)ディスプレーを搭載する。5.7インチディスプレイが大画面フォンでない一般の大きさ、スマートフォンに装着されるのは今回が初めてだ。G6以前のモデルのG5とG4はそれぞれ5.3インチ、5.5インチが搭載された。18対9画面比ディスプレーの適用によって上・左右と下ベゼル幅がそれぞれ0.2ミリ(20%)、0.54ミリ(10%)ほど狭くなった。

LG電子が18対9画面比のディスプレーを採用したのは最近、スマートフォン市場に広がっている『ベゼルレス』デザイン競争に対する挑戦だ。ベゼルレスは、スマートフォンの画面をめぐる、枠(ベゼル)を最小化し、端末機の大きさはそのままにしながらも、画面は最大限に広げて、没入感を高めるという長所がある。サムスン電子も同様に、上半期フラッグシップモデルスマートフォン「Galaxy S8」に4K UHD解像度ベゼルレスディスプレーを搭載するものとされる。

前作G5に適用したモジュール型を放棄し、G6には防水・防塵機能が搭載される。LG電子は2016年下半期フラッグシップモデル携帯「V20」の日本バージョンでのみ防水・防塵機能を搭載したが、世界に向けて発売するスマートフォンに防水・防塵機能を搭載したのは今回が初めてだ。

LG電子は防水機能のため、防水テープでなく防水接着剤方式を選択するものと予想される。防水テープは単価が高い代わりに不良率が低く、工程が簡単である反面、防水接着剤は単価が低い代わりに精密な工程が必要である。Galaxy S7シリーズには防水テープが、iPhone 7には防水接着剤がそれぞれ採用された。

G6に「AI音声秘書」が搭載されるという観測も出ている。LG電子はグーグル、アマゾンなどグローバル会社と提携して「AI音声秘書」サービスの発売を検討しているという。しかも、今年世界のスマートフォン市場は「手の中の個人秘書」技術とサービス競争が本格化する元年になるだろうと予想され、LG電子もこの流れに乗ったという分析だ。AI技術が採用された「スマートリモートAS」もやはりG6から本格的に施行される。

また、クアルコムの新製品’スナップドラゴン835’プロセッサ搭載により、バッテリーの効率は高まるとともに、端末機はさらに薄くなる見通しだ。5分の充電で5時間を使用できる「高速充電」機能も含まれる。G6素材はフルメタルの代わりに、ガラス素材が採択される見込みだ。

スイスの投資銀行はクレディ・スイスの報告書によると、G6は少なくとも500万台販売されるものと予想される。これは前作G5の上半期の販売量に2倍であり、市場が期待する300万~350万台を超える予想だ。

一方、LG G6は来る2月末、スペイン・バルセロナで行われる’モバイルワールドコングレス'(MWC)で公開され、3月、世界市場で逐次発売される。価格は80万ウォン台と予想される。

 

news1 2017.1.11 ttp://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=421&aid=0002502331


記事を読むだけだとサムスン電子のGalaxy S8と同じような内容なのですが。。。

LGをサムスンに、G6をGalaxy S8に変えて読んでも多分違和感がほとんどないかと。

 

 

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スマートリモートASの意味を調べたのですが、いまいち理解できないのでそのままにさせていただきます。
どこかの段階で内容がわかりましたら、記事か補足かでご紹介させていただきます。