韓日慰安婦像の葛藤を調整する日本

釜山日本総領事館前の少女像の設置と関連して、駐韓大使召喚と通貨スワップ交渉の中断など強硬措置を打ち出してきた日本政府がいったん「問題の拡大」を自制したまま息を整えている。

安倍晋三首相が10日、長嶺安政駐韓大使の帰任問題について総合的に判断すると述べたのも気持をなだめる局面に入った日本の対応と思われる。

11日、日経など日本のマスコミは「韓国・日本は互いに利害が一致する政策までも悪影響を与えないように努力しなければならない」、「双方は感情に偏らず、冷静に対応しなければならない」と主張した。

東京の外交筋では「安倍首相も韓国と対峙状況がさらに悪化して最悪の状況に突き進むことを望まない」、「すでに、強硬な立場と原則を表明し、いったん所期の目的を達成しただけに状況管理に入るだろう」と分析した。

核実験とミサイル発射の動きを止めない北朝鮮や海洋の領有権を強調し南シナ海はもちろん尖閣諸島など東シナ海で攻撃的な行動を拡大している中国などの外交環境の下、これ以上の関係悪化は日本にも負担だ。外務省を中心に出口戦略を練っているという話が出るのもこのためだ。

中国に対する強い牽制政策を準備中の米国のドナルド・トランプ政権発足を控えて、日本が韓日関係の悪化の責任をかぶりたくないという側面もある。

10日NHKの世論調査の結果、日本の回答者の50%が大使召喚など釜山少女像問題と関連した安倍首相の強硬対応についてよくやったと答えた。

ソウル新聞 2017.1.12 ttp://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=081&aid=0002789802

言いたいことだらけですが、とりあえず韓国のマスコミの論調をご紹介します。できれば、TwtterやFacebookで韓国側の主張ということでご紹介頂けますと幸いです。

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