SM商船「3月に発足。サービス早期定着させる」

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組織の新設及び人事発令 キムチルボン社長「生き残ることが最優先課題」

 

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SM(サムラマインダス)グループの新設コンテナ船会社SM商船が3月に公式発足に向けた組織整備など主要準備を終えた。

SM商船は5日組織の新設及び人事発令を実施したのに続き、6日職員が集まって公式発足行事を開いたと8日明らかにした。

キムチルボン社長は6日ソウル汝矣島で開かれた発足式で「SM商船の初代社長を務めることになって光栄だが、重大な責任感を感じて、役員が失われた自尊心を取り戻して名誉回復をできるように最善を尽くして手助けする」と話した。

キム社長はさらに「どんな環境でも生き残ることが今年の最優先課題として、このため、すべての役職員たちが一丸となって前だけ見て進まなければならない」と明らかにした。

キム社長は特に「何より事業初期にある多くの困難を全社員たちが主人意識と『死則生生則死』の心構えでサービスを早期定着させ、市場の不安を振り切り、顧客の信頼を必ず取り戻して韓国海運の命脈を必ず続けて発展させていかなければならない」と強調した。

SM商船は今年上半期中、コンテナ船12隻を逐次的に確保する一方、来る3月から定期船事業を開始する予定だ。これで、韓進海運のブランクを埋めて現代商船とともに韓国の2大遠洋海運会社として位置づけるという計画だ。

SM商船は発足式で△韓国海運の伝統を継承してクリーンカンパニー(CLEAN COMPANY)に生まれ変わる △市場の信頼を一日も早く回復し、顧客の信頼を取り戻す △市況の変動を柔軟に対応し、安定した収益基盤を固める △国籍の船会社と共存を通じた新たな収益モデル基盤を探し求める、などの内容を目標を掲げた。

SM商船は最近、系列のバルク船会社、大韓海運の臨時株主総会で、韓進海運資産買収案件が否決され、スタートに問題が発生するという懸念が出たが、計画通り今年3月に発足をするという意志を公表した。

SMグループは当初、大韓海運を通じて韓進海運資産を買収した後、これをSM商船に編入させるという計画だったが、バルク船会社としてコンテナ事業に経験がないという株主の反対にぶつかった。これにSM商船が直接韓進海運資産を買収することにし、一部でSM商船の発足が遅れかねないという懸念が出た。しかし、SMグループはSM商船組織を昨年末、すでに立てたため、影響はないだろうと見ている。

SM商船はこのため5日、新組織を本社に2本部、19チーム、1パートを設ける内容の組織新設案を確定した。本社は汝矣島に位置しており、2本部に企画管理本部と営業本部を置くことにした。

主要生産国と消費国である韓国と米国、中国、インド、ベトナムなど各地域に12の支店と8つの営業所を置き、運営する。

各組織で働くの役員や従業員は計251人で確定した。SM商船を率いるキムチルボンの初代社長をはじめ、常務3人、理事1人、理事待遇5人など、役員10人が確定された。

SM商船は、新設組織が急変する海運環境に柔軟に対処して組織間の相乗効果と効率性を極大化することに重点を置いたと明らかにした。さらに、早期に事業を定着させ、未来成長のために、専門性を考慮した人事を断行したと説明した。

SM商船は、海上の職員と海外現地職員は船舶を確保し、支店や営業所が設立され次第、従来韓進海運の職員を中心に補充する計画だ。

Money Today 2017.1.8 ttp://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=008&aid=0003802887


韓進海運のアジア〜米州航路などを買収したSMグループの海運会社「SM商船」のニュースです。

ロングビーチターミナルの買収はできませんでしたし、新規で顧客を探さないといけないと思いますが、事業が順調に行くと良いですね。

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