LG 『G6』防水・バッテリー一体型のデザイン採択

モジュール方式の代わりに、大容量一体型バッテリーの採用…防水・防塵機能搭載

LG電子が、プレミアムスマートフォンG6(仮称)には前作G5に適用された’モジュール方式'(Modular Type)を採用しないことを最終確定した。 G6には防水・防塵機能を搭載し、内蔵型バッテリーが搭載されるだけに、モジュール型のデザインを自然と放棄したと思われる。

LG電子の関係者は5日「G5の後続フラッグシップスマートフォン(G6)には防水・防塵機能が入っている」、「バッテリーも分離型でなく、一体型であるため、モジュール方式でないのは確実だ」と明らかにした。

これまで一部の外信などを通じてG6がモジュール型のデザインをあきらめるといううわさは知られていたが、LG電子本社が防水・防塵機能とともに一体型バッテリーを搭載すると公式に認めたのは初めてだ。LG電子の関係者は「スマートフォンの使用環境が急変することによって消費者の嗜好も随時変わる」、「防水・防塵機能を要求する声が少なくておらず、これを搭載することになった」と説明した。

また、LG電子がG6に防水・防塵機能を搭載することに決定した背景はサムスン電子とアップルなどライバル社プレミアムスマートフォンには、昨年からこの機能がすでに入ったためと分析される。「Galaxy S7・S7edge」(IP68等級)と「iPhone 7・iPhone 7plus」(IP67等級)は、日常生活防水対応されている。LG電子は、昨年下半期日本市場でのみ発売した’V34′(V20日本現地化モデル)に防水・防塵機能を搭載している。

特に、グローバル市場でスマートフォンの浸水によって販売量が増加する公式もLG電子がG6に防水・防塵機能を追加した理由とみられる。 市場調査機関IDCが最近公開した資料によると、西欧だけで毎日10万台以上、スマートフォンが浸水し、これにより防水・防塵機能が搭載されたスマートフォン販売量は昨年の場合、前年同期比45.2%も増加した。

LG電子は来月、スペイン・バルセロナで行われる’MWC 2017’でG6を公開するものと思われる。

一方、米投資銀行のゴールドマンサックスはLG G6が今年500万台販売するとの見通しを出したことがある。また業界ではバッテリー一体型を採用することにより、生産工程の効率性を高めて最適供給できるなどメリットがあるものと見ている。

Money Today 2017.1.5 ttp://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=008&aid=0003801627


モジュール方式と一体方式って何?と思われた方は、impressケータイwatchでLG G5の紹介記事をご確認ください。

端的にいうと、モジュール方式(G5)と一体方式(G6)の違いは、バッテリーの取り外しができるかどうかです。

本ページで使用させていただいている画像がG5の画像で、バッテリーの取り外しができるようになっていますが、LG G6(仮)はバッテリーが取り外せないようにしてあります。外せないようにすることで防塵・防水機能の搭載が可能になるということです。

IP67等級・68等級というのは、防塵・防水の程度を表す等級のことで、詳しくはwikipediaをご覧ください。

 

>西欧だけで毎日10万台以上、スマートフォンが浸水

毎日10万台以上が水没してしまうとは驚きの数字です。。。

 

>米投資銀行のゴールドマンサックスはLG G6が今年500万台販売するとの見通しを出したことがある。

Samsung S8の初回生産量が1,000万台というのがいかにすごいか理解できました。。。

 

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