サムスン「Galaxy S8」4月発売の目標に初回1000万台生産

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サムスン「Galaxy S8」4月発売の目標に初度物量1000万台生産

 

サムスン電子が4月、スマートフォンGalaxyシリーズのフラッグシップモデルであるGalaxy S8を発売するという計画の下、初回に1000万台を生産する。

 

4日、業界によるとサムスン電子は韓国の国内協力会社にGalaxy S8に搭載する部品を2月から納品してほしいという注文とともに3月、量産、4月に発売につながる生産日程を決定したという。

 

Galaxy S8の初回の生産台数は1000万台だ。3月と4月にそれぞれ500万台を生産し、世界各国に同時発売する方針だ。1000万台は販売記録を立てたGalaxy S7シリーズ最初の月販売台数だ。

 

サムスン電子は昨年6月から国内のいくつかの協力会社と部品供給契約を締結し、Galaxy S8生産準備に突入していたが、下半期のフラッグシップモデルだった’Galaxy Note7’の予期せぬ販売中止問題で開発と生産に発売が遅れていた。

 

しかし、最終的な性能と生産計画が確定し、Galaxy S8は発売準備作業が本格化するものとみられる。Galaxy Note7のバッテリー発火原因の発表も1月中旬に行われ、一段落する見通しだ。

 

現在まで国内外で取り上げられたGalaxy S8の予想性能は①人工知能(AI)音声秘書搭載 ②4K UHD解像度ベゼル(画面をめぐる枠)レスディスプレー ③虹彩認識カメラ ④Galaxy Noteシリーズの代表であるSペンの搭載などがある。関心を集めた背面デュアルカメラは、コストパフォーマンスが悪いため、搭載していないとされている。

 

Galaxy S8発売が4月に決定し、来月2月末、スペインで行われる’モバイルワールドコングレス(MWC)2017’でGalaxy S8の公開は難しい見通しだ。業界はサムスン電子が3月、自社独自の行事を行い、Galaxy S8を公開するものとされている。

 

サムスン電子の関係者は「新製品の量産と発売計画と関連した内容はまだ確認することはできない」と話した。

 

news1 2017.1.4 ttp://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=421&aid=0002490922


>Galaxy Note7のバッテリー発火原因の発表も1月中旬

韓国のメディアによると発火の原因はバッテリー自体ではなく別の原因があるような報道が出ていました。

 

記事に掲載されている機能の以外の追加情報としては、SoCとしてクアルコムの「Snapdragon 835」が搭載されるらしいという情報が出回っています。

Snapdragon 835についての詳しい情報として、PC Watchで掲載されているCES2017でのクアルコム記者会見の記事をご紹介いたします。こちら

 

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