済州航空、今年の新規路線・航空機大幅に増やす

済州航空

定期路線41→50あまりの・航空機26→32機の拡充計画

 

国内1位の格安航空会社(LCC)済州航空が、今年新規路線と航空機保有数を大幅に増やす。

済州航空は「現在41ある定期路線を年内50前後に拡大すると同時航空機の保有台数も26機から32機に拡充する計画」と2日明らかにした。

済州航空は昨年の大晦日に済州〜サイパン路線を新規就航し、現在アジア太平洋地域30都市に41の定期路線を運営することになった。今年も中国と東南アジア地域を中心に、新規路線を継続的に増やす方針だ。

済州航空は海外航空会社とパートナーシップを通じた路線拡大にも集中する予定だ。チェジュ航空は昨年2月韓国LCCで初めて米ユナイテッド航空とイントライン(路線の連携運航)ネットワークを構築、米国各空港を出発し、仁川空港を経て、済州航空の就航地へ旅行する乗客を対象にサービスしている。

昨年5月に結成されたLCC同盟「バリュー・アライアンス」も今年3月中にサービス開始を目標としている。バリュー・アライアンスは、アジア太平洋地域の8つの航空会社が参加しているが、各航空会社が就航している160個以上路線を結合して乗客により広い選択権を提供できるものと期待される。

済州航空はこれに歩調を合わせて攻撃的な航空機の導入を通じた供給力拡大も計画している。済州航空は昨年の航空機4機を新規導入したが、今年は6機の導入を予定している。

済州航空の関係者は「創立12周年、就航11周年を迎える2017年は済州航空が規模と内実をすべて備えた中堅航空会社に生まれ変わる年になるだろう」とし、「このため、今年は、供給拡大を通じた市場の主導権維持とグローバル・スタンダードレベルの運航安全性確保、消費者便益の拡大など持続的な成長のための体質強化に乗り出す」とした。

newsis 2017.1.2 ttp://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=003&aid=0007686593


LCC各社の業績が絶好調という記事は何度かご紹介いたしましたが、そのLCCの先頭を行く済州(チェジュ)航空の事業計画の記事のご紹介になります。

LCCの業績が絶好調になることで、韓国の地方空港が開港以来初めて黒字になったというニュースがあるなど韓国経済に好影響を与えており、LCCの動きから目が話せなくなってきました。

 

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