Galaxy Note7発火原因今月中旬発表…

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Galaxy Note7発火原因、今月中旬に出ている…KTL「国家技術標準院に引き渡す」

 

複数調査主体間の合致した結果を導出’発火スキャンダル’仕上げ…Galaxy S8発売準備に速度

 

サムスン電子が製造販売中止措置を取った「Galaxy Note7」のバッテリー発火原因が今月中旬公開される。年を越したものの、1月中に原因究明が一段落し、次期作「Galaxy S8」発売準備にも弾みがつく見通しだ。

 

1日、産業通商資源部傘下の韓国産業技術試験院関係者は「Galaxy Note7発火原因に対する調査結果を今月中旬、国家技術標準院に渡したい」と明らかにした。事実上調査が終了し、原因が究明されたという意味だ。

 

KTLは、国家技術標準院からGalaxy Note7バッテリー発火原因調査を依頼されて進行してきた。無線通信のバッテリーなど各分野の専門家9人で構成されたGalaxy Note7のタスクフォースチームを立ち上げ、原因を調査してきた。

 

サムスン電子も同様に、内外の専門家が勢揃いし、調査を進行し、第3の海外製品認証専門会社であるUL(Underwriters Laboratory)に原因究明を依頼したことがある。サムスン電子はGalaxy Note7の発火原因を2016年内に糾明するという目標だったが、原因究明の前提条件である発火状況再現に相当難航したという。

 

そのため、原因究明作業は原点から全面再調査する方式で行われた。バッテリーの欠陥だけでなく、スマートフォン独自の設計と製作工程の欠陥まで製造全過程を全面的に調査した。予想より時間が必要になり、発火原因について発表が年を越した。

 

しかし、KTLが今月中旬、国家技術標準院に調査結果を提出することにしたことをみると、複数の調査主体間に合致した調査結果が導き出されたものとみられる。KTLの関係者は、ただ、「具体的発火原因については公式発表前まで明らかにすることはできない」と話した。

 

一方、今月中旬、発火原因が発表されると、サムスン電子は昨年8月19日Galaxy Note7発売以降、悩んできた発火問題に終止符を打つことになる。すでに海外だけでなく、国内でもGalaxy Note7の交換率が90%を越えた。今年上半期発売予定の次回作Galaxy S8の準備作業も急ピッチで進む見通しだ。

 

Galaxy S8は前作より遅い4月ニューヨークで別途の製品発表会を通じて公開される可能性が高いとみられる。例年と違って、2月のスペイン・バルセロナで行われる「モバイルワールドコングレス(MWC)2017」で公開されるのは難しいだろうと予想している。
Money Today 2017.1.1 ttp://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=008&aid=0003799159


韓国国内の反応も私とまったく同じ感想を持っていました。

「今頃?」「リコール前の原因発表は何だったの?」etc…

サムスンは発火騒動発生時、1回目のリコール・再販売後に発火被害に遭った人をモンスタークレーマー扱いにしていました。そのため、このような韓国の反応になったのだと思います。また、チェスンシル問題の件もありますので、より厳しい反応です。

モンスタークレーマー扱いにした件の参考リンク:こちら

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