サムスン電子、2016年第3四半期に世界スマートフォン市場占有率1位

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サムスン電子、Galaxy Note7の問題にもかかわらず…
2016年第3四半期に世界スマートフォン市場占有率1位

 

サムスン電子が’Galaxy Note7’製造販売中止の影響にもかかわらず、2016年第3四半期に世界スマートフォン出荷量シェア1位を記録した。 北米市場は、サムスンがアップルに1位の座を奪われたが、欧州、アジア、中東など他地域では1位を記録した。

2016年Q3スマートフォン出荷台数ランキング

30日、カウンターポイント・リサーチ四半期報告書’マーケットモニター’によると、サムスン電子は第3半期の北米市場、スマートフォンのシェア(出荷台数基準)25.6%で、前四半期の1位から2位に落ちた。反面、アップルは「iPhone 7」の発売効果でシェア33.7%を記録して前期2位から1位に躍り出た。LG電子が13.1%と3位を記録し、ZTE、アルカテルが4位と5位に上がった。

 

一方、北米を除いたアジア、欧州、南米、中東地域などでは、サムスン電子が強気を見せた。

 

サムスン電子は第3四半期に世界スマートフォン市場シェア20%で1位を占めた。アップル(12%)が2位を記録し、Huawei(8.8%)、OPPO(6.8%)、vivo (5.7%)、xiaomi(4.1%)、ZTE(4.1%)がその後を継いだ。

 

業界の関係者は「北米市場ではアップルの忠誠度が大きかったが、他の地域では、サムスン電子に対する忠誠度が高かったためようだ」、「サムスン電子のGalaxy JシリーズとGalaxy S7シリーズの販売好調を受け、北米を除いたアジア、欧州、南米、中東地域で計1位の座を守った」と話した。

 

LG電子は、北米や中南米市場だけでそれぞれ3位と2位を記録しただけで、残りの地域では5位の外に押し出された。LG電子は第2四半期に欧州などその他の地域で順位圏内に位置したが、第3四半期には中国メーカー、とくにHuaweiに押されて、順位圏外に追いやられた。

 

新興強者であるOPPOとvivoのアジア地域での躍進も著しかった。特にOPPOがHuaweiを抜きサムスンと僅差で2位を記録した。OPPOとvivoは第2四半期に続き、第3四半期もグローバルスマートフォン販売量順位5位圏の案を記録し、勢いを見せている。

 

朝鮮日報 2016.12.31 ttp://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=366&aid=0000354478


元旦早々暗い話題を続けたので明るい話題をご紹介。

Galaxy Note7のリコール決定が10月に入ってからなので、9月末までならば出荷でも売上でもあまり変わりはないと思いますが…(なお、会計上は9月に損失処理をしたそうです。)

ちなみに、ZTEはフランスのメーカーですが、製造販売は中国企業が行なっております。ということは、Huawei以下すべて中国系企業となります。中国企業の躍進ぶりはすごいです。

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