サムスン、平澤半導体工場上半期稼動。3D NAND Flashなど生産

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サムスン、平澤半導体工場上半期稼動。3D NAND Flashなど生産

 

世界最大規模の半導体生産基地の平沢の高徳産業団地内にサムスン平沢工場が生産体制を備えて上半期中に本格的量産に入る。

 

1日、京畿道と平澤市によると、今年上半期中に平澤市茅谷洞、芝制洞、獐堂洞、高徳面周辺のサムスンが保有する平澤の高徳産業団地(283万平方メートル)内の79万㎡の敷地に4つの生産ラインと寮などを備えた1段階の半導体生産工場が本格的な稼動に入って製品を生産する。

 

事業費は15兆6000億ウォンが投資された。

 

京畿都市公社と平澤市はこれに先立ち今月2日に事業費2兆2277億ウォンを投入して392万8000平方メートル規模の高徳産業団地を竣工する。
1段階の半導体生産ラインは最近需要が急増している3D NAND Flashと次世代IoT(Internet of Things)市場の先取りに中枢の役割を果たすことになる見通しだ

 

サムスン電子は平澤工場が本格稼動される来年末には現在ウェハー投入基準が月16~17万枚となっている3D NAND Flashの生産量が32万枚と2倍ほど増えるものと予想される。

 

サムスン電子は残りの敷地(206万平方メートル)には半導体の業況などを見つつ、追加投資を進める計画だ。

 

サムスンの計画どおり100兆ウォン規模の投資が行われれば、平澤地域に世界最大規模の半導体生産工場が建設される。

 

さらに、従来の器興、華城半導体団地に続き、平澤につながる世界最大規模の最先端半導体のクラスターが構築され、メモリー半導体生産世界1位を堅固にする一方、非メモリー半導体(システムLSI)でも世界的な競争力を備えるようになる。

 

また、常駐人数万人、雇用創出15万人、年間生産誘発効果41兆ウォンなどの効果も期待される。

 

道の関係者は「先月2日、サムスン平澤の高徳産業団地が竣工されたのに続き、今年上半期中に1段階の半導体生産ラインが本格稼動に入る予定」と明らかにした。

 

news1 2017.1.1 ttp://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=421&aid=0002483835


サムスンの半導体工場といえば、華城半導体工場が有名で、そこで働いていた従業員が何人も白血病になり死んでしまう労災事件を起こしていましたが、新しい工場ではそういうことがないようにしてもらいたいものです。(参考リンク:サムスン半導体労働者また死亡)

 

SKハイニックスも半導体工場を建設しておりますし、この業界は好景気が続きそうで羨ましい限りです。
(参考リンク:SKハイニックス、清州に半導体工場…2兆2千億ウォン投資)

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