ドル高の影響…外国為替保有額減少傾向続くのか

韓国の紙幣写真

ドル高の影響…外国為替保有額減少傾向続くのか

韓銀4日、国際収支などの発表…KDI’1月経済動向’発表も注目

 

今週(1月2日〜6日)、韓国経済の対外健全性のバロメーターになり得る経済指標が相次いで発表される予定で注目される。

 

韓国銀行は4日’2016年11月の国際収支‘を発表する。

 

この10月の商品とサービスを含めた経常収支の黒字は87億2千万ドル(暫定値)で、56ヵ月連続黒字を記録した。ただし、黒字規模は前年同月(95億8千万ドル)に比べ減少した。

 

今年10月までの経常収支の黒字規模は819億2千万ドルだった。

 

政府は最近発表した来年度経済展望で、韓国の今年の経常収支の黒字が940億ドルに達するものと分析した。ただし、来年は輸出より輸入の方がさらに大幅に増え、経常収支の黒字規模が820億ドル前後へと縮小するだろうと見込んだ。

 

韓銀は同日、’2016年12月の為替保有高‘も明らかにする。

 

この11月、韓国の外貨準備高は、ドル高の影響で31億8千万ドル減少した。

 

この10月26億ドル減少に続き、2ヵ月連続減ったが、12月も、米連邦準備制度(Fed・連準)金利引き上げなどでドル高が続くため、外貨保有額は減少したものと見られる。

 

韓銀は同日、’金融機関貸出現状サーベイ‘結果も発表する。

 

家計負債に対する懸念が高まっている状況で銀行をはじめとする金融機関が融資審査を強化するかが注目される。

 

韓国開発研究院(KDI)は5日韓国経済、各種の指標を分析して’2017年1月経済動向‘を出す。

 

最近、KDIは”景気回復の勢いが依然として微弱だ”(10月)、”景気回復の勢いが弱体化している”(11月)、”景気が次第に鈍化している”(12月)などと表現を変えながら韓国経済が下落傾向にあると診断した。

 

KDIは第4四半期、韓国経済の成長率が0%(前期比)で横ばいするものと展望していて第4四半期の指標などを盛り込んだ1月経済動向で、どんな表現を使うか注目される。

 

新年を迎え、3日にはソウル小公洞ロッテホテルで2017年全金融の新年会が開かれ、経済首長である柳一鎬(ユ・イルホ)副首相兼企画財政部長官は金融機関のトップなどと会う。

 

4日にはCOEX(コエックス)で、経済省庁長官はもちろん、経済団体長や大企業のトップらがみんな集まる経済界の新年会が開かれる。
聯合ニュース 2016.12.31 ttp://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=001&aid=0008926318


完全に個人的な備忘録のような記事をご紹介して申し訳ないです。

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