金監院、東洋生命3800億肉類担保貸付詐欺現場調査

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金監院、東洋生命3800億肉類担保貸付詐欺現場調査

 

金融監督院が最大3800億ウォン規模の肉類担保貸付詐欺に巻き込まれた東洋生命に対する現場調査に入った。

 

金融監督院は29日「今月27日から、東洋生命の肉類担保貸付詐欺と関連しての現場調査に乗り出した」と明らかにした。肉類担保融資は、貯蓄銀行およびキャピタル社でも取り扱ったとわかり、波紋が広がるのではないかという懸念が出ている。

 

東洋生命は28日、公示を通じて「肉類担保貸出し管理過程で担保物倉庫検査の中で部分的に担保物に問題が発見された」、「肉類担保融資で会社、損失の可能性があり、調査を実施中である」と明らかにした。

 

肉類担保貸出しは動産担保融資の1つで流通業者が輸入肉を倉庫業者に預け、倉庫業者が担保の確認証を発給して流通業者はこれをもとにして融資を受ける構造だ。

 

輸入肉類は通常3ヵ月内に販売されるため、貸出し期間も短いが、貸出利子率が年間8%水準と高い。このため、一部の貯蓄銀行など第2金融圏会社で関心を見せてきた。

 

Money Today 2016.12.29
ttp://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=008&aid=0003798275&date=20161229&type=1&rankingSeq=4&rankingSectionId=101


まったく存じ上げておりませんでしたが、肉でも担保融資を受ける制度が存在するのですね。調べて見たら日本でも松坂牛などを担保にした貸し出しが存在していました。担保に問題が発生したかどうかのリスク管理など勉強不足でわかりかねますが、被害があまりにも大きくなると、肉類担保融資で運転資金を得ていた業者や農家が融資を断られたり、利率を上げられてしまうと経営が厳しくなると思われるので、東洋生命の損失がそれほど大きくならないことを願うばかりです。

3800億ウォンというと東洋生命の売上規模のかなりの割合を締めることになるはずで最悪リストラも・・・。

 

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