韓流放送コンテンツ輸出相手国1位は?

地上波韓流の輸出「揺るがす」..CJ E&Mなどが立役者

未来部-放通委’2016放送産業実態調査’結果
地上波輸出22.5%減少、一般PPは17.0%増加
日本、中国などアジアの偏重深刻
韓流の輸出の尖兵だった地上波放送局の輸出が減少する一方、CJ E&Mのような放送チャンネル使用事業者(program provider)の輸出は増加した。

 

未来創造科学部と放送通信委員会は、このような内容の2015年現在の国内放送産業の現況を盛り込んだ「2016年放送産業実態調査」結果を25日発表した。2015年放送番組の輸出は前年比15.7%減少した2億1603万ドル輸入は134.2%増加した1億3896万ドルだった。

地上波放送の放送番組の輸出はドラマや教養番組の輸出実績の下落で22.5%減少した1億6432万ドルであり、輸入はドラマと映画の輸入減少で21.6%減少した436万ドル記録した。

しかし、放送チャンネル使用事業の放送番組の輸出は、アニメ、スポーツ分野の好調で前年比17.0%増加して5172万ドルで、輸入はドラマと映画分野の輸入増で、150.3%増加した1億3460万ドルだった。

 

◇輸出アジア偏重が深刻…ドラマと娯楽が、立役者

地域別としては、地上波放送(95.5%)、放送チャンネル使用事業(78.3%)、いずれもアジア輸出の比重が高く、地域偏重が激しいた。

地上波放送の番組の輸出は、日本(5793万ドル、35.3%)と中国(4266万ドル、26.0%)、輸入は、英国(187万ドル、42.9%)と米国(129万ドル、29.6%)の比重が高かった。日本、中国のほかにも台湾(11.1%)、タイ(5.1%)、ベトナム(4.5%)、香港(4.2%)などアジアの割合が95.5%だった。

ジャンル別では、輸出の場合、ドラマの比重が全体輸出額の85.9%と2014年(73.6%)に比べて割合が増加しており、次は娯楽が13.4%を占めた。

輸入はドキュメンタリーが57.6%(2014年43.1%)で最も大きな比重を占めており、映画が27.3%(2014年42%)、ドラマ9.9%(2014年12.3%)の順だった。

放送チャンネル使用事業日本(1,305万ドル、25.2%)、中国(992万ドル、19.2%)などで、アジア地域への輸出比重が78.3%を占めた。アジアのほかには米国の16.6%が大きかった。

ジャンル別にはドラマ(59.7%)、娯楽(17.7%)、スポーツ(10.1%)の割合が大きかった。

輸入の場合、米国(1億1,782万ドル、87.5%)が最も大きな割合であり、ジャンル別では映画(54.1%)とドラマ(31.9%)に集中した。

 
edaily 2016.12.25 ttp://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=018&aid=0003710265


輸入が激増しているのは、2014年の輸入がその前年の半分ほどに急落し、翌2015年の輸入が正常に戻ったため、激増したように見えるだけです。2014年の輸出相手国の内訳を探してみたのですが、見つけることができずにいます。地上波も専門チャンネルもともにコンテンツ輸出相手1位が日本とは驚きです。てっきり中国かと思っていたのですが・・・。

 

2016年分(2017年12月公開)の報告書では影響はないでしょうが、2017年分(2018年12月公開)では、中国が激減ということになるのでしょうね〜。そうなると、日本がダントツ1位に。。。

 

放送チャンネル使用事業でアメリカへの輸出割合が16.6%というのとスポーツコンテンツの輸出が10%という結果が興味深いところですが、たぶん、アメリカへの輸出の大半はeSportsで、スポーツにeSportsが含まれていてゲーム放送の輸出なのではないかと勝手に想像しています。

 

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