サムスン『GalaxyS8』AI音声秘書サービスにブレーキ?

Galaxy S8コンセプトイメージ

サムスン『GalaxyS8』AI音声秘書サービスにブレーキ?

 

Googleがサムスンの人工知能(AI)秘書サービスにブレーキをかけたというニュースが伝えられ、論議が起こっている。 次世代AIサービスの主導権をめぐって、世界的な巨大ソフトウェア(SW)会社と製造会社間の神経戦が始まったのではないかという指摘だ。

 

20日、ソフトメディアなど外信によれば、Googleは最近、サムスン電子に人工知能サービスを搭載しないことを要請 😡 したという。サムスン電子は来年披露する’GalaxyS8’に人工知能プラットフォームを搭載、音声秘書サービスを本格的に披露すると明らかにしている。 😕

 

これに向け、サムスン電子は10月、米シリコンバレーのベンチャー’VIV Labs’を買収した。VIV Labsの人工知能プラットフォーム技術をもとに音声秘書サービスを、GalaxyS8の特化サービスに搭載する予定だ。

 

2012年に設立されたVIVは開放型人工知能プラットフォームを開発した企業。この会社の人工知能プラットフォームは外部サービス提供者が自由に参加し、各自のサービスを自然言語基盤の人工知能インタフェースに連結できるようにするのが特徴だ。サムスンは、単にスマートフォンの一機能としてではなく、今後スマートホーム時代で中心的な役割を果たすことができるAIプラットフォームを構築するという戦略だ。

 

Googleは、年明け’AlphaGo’ショックを与えたように、世界AI技術を先導する会社の1つだ。この10月には自社が直接作ったスマートフォン’pixel’を発売し、AI音声秘書「Googleアシスタント」サービスを提供中である。

 

pixelだけでなく、Googleのモバイル運営体制(OS)Androidを使用する端末にもこのサービスをアップデートする計画だという。Androidの新しいバージョンである’7.1.1’に’Googleアシスタント’をアップデートした場合、サムスンのようなメーカーが直接作る類似サービスと衝突が起こるからである。Googleの世界のモバイルOS市場占有率は90%が超える。 😯

 

電子業界の関係者は「GoogleはAndroid運営体制関連各メーカーごとに細かい条項を入れているのに、もし、サムスンに人工知能機能を搭載しないよう要請したなら、Googleとサムスン間の関連契約事項があるということ」とし、「OSを掌握したグーグルの横暴ではないか 😡 」と言及した。

 

もしGoogleが強硬な立場に出てくるなら、サムスンの方には打撃になるだろう。Goolgeだけでなく、MicroSoft、IBMなどが全方位的にAIサービスを開発中の状況から、次世代AI戦争から一歩遅れを取りかねないためだ。とはいえ、Google Android OS搭載を放棄できる状況ではない。

 

サムスン電子側は「新製品(S8)がどうなるか、グーグルと契約事項が何かを明らかにする状況ではない」と言葉を控えた。

 

edaily 2016.12.21記事 ttp://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=018&aid=0003706730


どうでも良いのですが、文章の途中に絵文字を入れて見ました。

 

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