カフェ、デパートなどの10社のうち7社が基礎雇用秩序違反行為

コーヒーショップや百貨店10ヵ所が7ヵ所’賃金未払や最低賃金’違反相変わらず

下半期4005ヵ所対象摘発率77.6%と増加傾向

 

コーヒー専門フランチャイズ、デパート、大型流通会社10ヵ所のうち7ヵ所は賃金未払い、最低賃金違反などの基礎雇用秩序違反行為が依然として現れた。

 

雇用労働部は、サービス業種4005社を対象に、下半期の基礎雇用秩序一斉点検を実施した結果を21日明らかにした。今回の点検結果、計3108ヵ所で賃金未払いや勤労条件書面明示及び交付、最低賃金未払いなどの違反事項が摘発された。摘発率は77.6%に達する。

 

これは上半期と比較して11.9%増加した数値だ。昨年上半期違反率40.3%、下半期40.9%など引き続き増加する傾向を見せている。

 

違反内容を見ると、週休手当てなど各種の金品を未払いした場合は1325カ所に達した。約43億3000万ウォンが労働者に支給されていなかった。238カ所は最低賃金より低い賃金を支給した。労働条件書面明示を違反した場合も2717カ所もなった。

 

雇用部は、未払賃金など計約46億ウォンのうち約40億ウォンを支給完了措置をした。法に違反した事業場のうち2495カ所は是正完了、12カ所は司法処理、439カ所には2億6000万ウォンの過料が賦課された。

 

雇用部の関係者は「今回の点検で示されているようにフランチャイズなど脆弱分野の場合、法遵守意識が低く、青少年などの労働条件が改善されていないため、持続的な労働監督強化の必要性がある」と説明した。

 

一方、基礎雇用秩序点検は、上半期・下半期に分けてそれぞれ4000余ヵ所を対象に実施している。上半期にはネットカフェ、カフェ、カラオケなど4570ヵ所について点検を実施して3003ヵ所で5102件の違反事項を摘発したことがある。

 

チョンジウォン雇用部労働基準政策官は「労働者に対する正当な賃金支給、最低賃金の遵守などは事業主が守るべき基本義務であり責任」と明らかにした。

 

Money Today 2016.12.21記事 ttp://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&sid2=257&oid=008&aid=0003793518


電通事件などがあり、なんともいえないところです。。。韓国のサイトで出回っている情報としては、有名なアパレルメーカーのグループなども含まれており、謝罪文を掲載していました。財閥なんですけどね。。。

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