サムスン電機9四半期ぶりに赤字有力

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『Galaxy Note7販売中止のために…』サムスン電機9四半期ぶりに赤字有力

 

Galaxy Note7販売中止の影響で、サムスン電機が今年第4四半期の赤字転換が確実視されている。サムスン電機が営業赤字を記録するのは、2014年第3四半期以降9四半期ぶりとなる。

 

19日、金融情報調査会社エフエヌガイドによると、サムスン電機の今年第4四半期実績コンセンサスは、売上高1兆3405億ウォン、営業損失365億ウォンだ。売上が1.6%減少し、赤字に転落した。

 

サムスン電機は、Galaxy Note7にカメラモジュールと通信モジュール、積層セラミックコンデンサ(MLCC)、メイン基板(HDI)などを供給した。

 

しかし、Galaxy Note7がバッテリー発火問題で販売中止が決まり、サムスン電機が直撃弾を受けた。サムスン電機は第3四半期の営業利益128億ウォン、売上高1兆4673億ウォンで赤字は免れたが、第4四半期にはGalaxy Note7による売上の空白を避けることができなかった。再びフラッグシップモデルの地位を占めたギャラクシーS7シリーズが依然として販売されており、サムスン電機が関連部品を供給しているが、すでに発売後3四半期が過ぎ販売単価もかなり下落した。

 

また、バッテリー発火問題の後遺症で、サムスン電子がGalaxy S8発売準備が遅れている。そのためサムスン電機もまだギャラクシーS8の部品を出荷していない。業界は品質検証に多くの時間を費やすサムスン電子が来年4~5月頃にGalaxy S8を発売すると見ている。

 

サムスン電子はGalaxy S8にデュアルカメラを採択しない見通しである点もサムスン電機に悪材料だ。デュアルカメラは、従来のシングルカメラと異なりカメラが二つが入る。レンズとイメージセンサーなど中心となる部品がすべて2つずつ入るため、単価もそれだけ高くなる。サムスン電子はGalaxy S8にハードウェアよりは人工知能(AI)といったソフトウェア的機能の追加に集中しているという。

 

それでも中華圏の売上が増加している点は、サムスン電機にとって慰めである。第3四半期、XiaomiLeEcoに中国のスマートフォンデュアルカメラの供給’スタート’をしたサムスン電機は、今期中国の新興スマートフォン強者OPPOVivoとも取引を開始した。OPPOにはシングルカメラモジュールを、Vivoにはデュアルカメラモジュールを供給する。

 

サムスン電機の中華圏からの売上割合も大幅に増加する見通しだ。業界はサムスン電機の中華圏へのカメラモジュール売上比率がカメラモジュール売上全体の35%を占めるものと見ている。今年より15%ほど増加する数値だ。

 

中華圏へのデュアルカメラによる売上拡大で、サムスン電機は売上の多角化も可能だろうと見られる。サムスン電機は、これまでサムスン電子に対する高い売上依存度で、サムスン電子の実績如何によって、浮沈を経験してきた。サムスン電機のサムスン電子の売上依存度は、昨年62%とサムスン電子系列会社の中で最も高かった。

 

news1 2016.12.19記事 ttp://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=421&aid=0002461006


サムスンはサムスンでもサムスン電子ではなく、『サムスン電機』の経営状況に関するニュースのご紹介です。サムスン電子と思って読み始めて途中で気がつきました。 삼성전자:サムスン電子 삼성전기:サムスン電機

 

Galaxy Note7販売中止がなければ、取引が発生していなかったかもしれませんから、サムスン電機としては、サムスン電子依存が62%は高すぎるので取引先と取引額が増えると経営が安定しますから、中国へのカメラモジュール販売は好材料だと思います。

 

 

サムスン電機:公式サイト

【中国スマホメーカー】

Xiaomi:公式サイト

LeEco:公式サイト

OPPO:公式サイト

Vivo:公式サイト

日本では販売しているメーカーはないようです。

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