サムスン電子のエアコンの微細粉塵測定も’でたらめ’

サムスン電子q9500

サムスン電子のエアコンの微細粉塵測定も’でたらめ’

微細粉塵測定空気清浄機と同一の測定センサー使用

 

サムスン電子が市販中の一部エアコン製品も室内微細粉塵の濃度をでたらめに表示する測定センサーが使用されたことが確認された。該当センサーは13日、環境部で測定不良と発表した空気測定器で使用されたものと同一のものだ。

 

14日<ニュース1>に取材の結果、サムスン電子のエアコン製品のうち、当該センサーが適用されたエアコン製品は’無風エアコンQ9500’シリーズ21つのモデルのうち7つのモデルだ。

 

サムスン電子q9500

Q9500モデル

 

このモデルは、気象専門会社K Weatherの会社のAir Guard Kで開発した室内空気の質測定センサーソリューションを搭載している。このセンサから収集した情報は、スマートフォン専用アプリで配信される。温度、湿度、微細粉塵、二酸化炭素、揮発性有機化合物(VOCs)、騒音など6つの情報だ。

 

この中で問題となっているのは室内微細粉塵の濃度測定値だ。微細ホコリの場合販売価格3万〜5万ウォン程度の測定センサーでは正確な測定値を出すことはできないというのが環境部の調査結果だ。しかし、該当製品のアプリは室内で測定した微細ホコリ濃度をマイクログラム単位で表示し消費者に伝えている。
環境部は前日、サムスン電子の空気清浄機製品である「Blue Sky」に搭載された微細なホコリと総揮発性有機化合物(TVOC)センサーがでたらめの測定値を配信すると発表した。Blue SkyもAir Guard Kの室内空気の質測定センサーソリューションを搭載した製品だ。

 

サムスン電子の関係者は「測定法の問題と言われた」、「環境部で試験した方式と会社で試験した方式とでは測定法が異なるため、そのような結果が出たと把握している」と伝えた。

 

このような状況だが、現行法上、該当製品をリコールできる制度がない。そのため、環境部も要請の形しかとれないのが現状だ。

 

リュヨンキ環境部生活環境課長は「各会社にこれからは測定を参考にして払い戻しや交換をするように強力に要請した」、「消費者に混乱を与える恐れがあるため、これから代案を用意していく」と明らかにした。

 

このような問題と関連して、政界では関連規定の改正が急がれるという指摘だ。ウウォンシク共に民主党議員は「過去に加湿器殺菌剤の惨事の時も、企業は消費者に’子供に安心’というキャッチフレーズを何の検証もなく使った」、「消費者に歪曲された情報を提供するための欺瞞行為に対して強力なリコール、払い戻しの措置が下されかねないように関連規定の改正を検討する」と明らかにした。

 

news1 2016.12.14記事 ttp://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=421&aid=0002449517


最近、韓国では、PM2.5で霧が立ち込めたようになると友人に教えてもらったことがあります。そのため、PM2.5の情報は日本人以上に気にしていると思われ、PM2.5の数値を確認できる機能をつけた空気清浄機やエアコンなどが登場しているものと思います。

こちらが昨日の記事:PM2.5が不安なのに空気清浄機空気計測機能がデタラメと判明

北京では空港についた瞬間に目が痛くなると・・・(本当か?と何度も聞いたのですがウソではないと・・・)

 

記事に出ていたK WeatherやAirGuard Kとそのアプリをご紹介いたします。

K Weather:公式サイト
AirGuard K:公式サイト
AirGuard K アプリ(Android):Google Play

 

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