CJイミギョン退陣プレッシャー…検察「被疑者の朴槿恵」共犯として追加起訴

パククネ画像

検察「チョウォンドン捜査言及して『大統領の意思』取り上げプレッシャー」
第3者収賄容疑の捜査特検で…強制捜査か

チョウォンドン元大統領府経済首席秘書官がCJグループのイミギョン副会長の退陣を要求し、朴槿恵大統領と共謀したと11日、検察が明らかにした。検察はチョ元首席の強要未遂容疑の共犯として、朴大統領を追加認知し、11日被疑者としてまた立件した。

 

朴大統領はこれに先立ちチェスンシルと共謀して職権乱用権利行使妨害及び強要などの容疑の共犯として、すでに被疑者として立件された状態だ。

 

チェスンシルゲートを暴くパクヨンス特検チーム捜査網は、現職で史上初めて被疑者となったパク大統領に向かって一歩さらに近寄るものと見られる。

 

検察はチョ元首席を起訴して、彼がソンギョンシクCJグループ会長に副会長が辞任することが『大統領の意思』として、プレッシャーを与え応じない場合、捜査を受けることになる可能性まで取り上げたと公訴事実に記載した。

 

当時、二人の対話内容が知られてから大統領の指示があったかどうか注目が集まっており、検察はチョ元首席が「大統領と共謀した」と明示して朴大統領を共犯と名指したとした。

 

検察は朴大統領が2013年7月大統領府でチョ元首席に「ソンギョンシク会長が大韓商工会議所会長職から退き、イミギョン副会長はCJグループ経営から退くといいね」という考えを伝えたとの指示内容・場所・時期を一緒に明らかにした。

 

チョ元首席は今月7日チェスンシル・ゲート真相究明に向けた国会の国政調査特別委員会2次聴聞会に証人として出席したとき「大統領の意味は私でなくても伝達するしかなかった」いう趣旨で供述したことがある。

 

朴大統領の被疑事実と疑いが追加され、一部で提起されている強制捜査の方案に一層重点が置かれるものとみられる。

 

検察は朴大統領を共犯と名指して二回にわたって立件したが、直接調査することはできず、朴大統領の調査は、特検の課題として残った。

 

パクヨンス特検は「試験を受ける前に答案用紙を見せてやることができない」朴大統領対面調査が原則だと強調したことがある。

 

検察は、企業がチェスンシル側の要求によって資金を追加支援したり、彼女の娘チョンユラのドイツ馬術訓練経費を支援したという疑惑などについて第3者収賄容疑を適用できるかどうか調査したが、捜査を終えることができず、特検に資料を提供している。

 

特検がこれらの疑惑を捜査し、朴大統領に賄賂容疑者として追加起訴するかが特に注目される。
翻訳元記事:聯合ニュース 2016.12.11記事
ttp://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=001&aid=0008882752&date=20161211&type=1&rankingSeq=2&rankingSectionId=100

 

パククネ大統領が、強要の容疑で追加で起訴されたという記事になります。

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