半導体事業だけでサムスンとハイニックス四半期営業利益合計5.5兆!!

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上昇続けるDRAM…サムスン・ハイニックス営業益5.5兆超える見通し
1月DRAM価格6%上昇して…サムスン4兆・ハイニックス1兆期待

 

韓国の半導体メーカーが掌握しているDRAMメモリ価格が第4四半期に入っても依然として勢いに乗っている。『半導体KOREA』を支えるサムスン電子とSKハイニックスが今回の四半期だけで合計5兆5,000億ウォンに及ぶ営業利益を出すという期待も拡散している。

9日、半導体専門調査機関DRAM eXchangeによると、DRAM市場価格の基準になるDDR3 4Gb DRAMの先月の現物の平均価格は1個当たり2.6ドルで、前月比約6%上昇した。10月に25.3%も上昇したDRAM価格が上昇を続けているのだ。DRAM eXchangeはメモリー半導体市場で汎用製品と評価されるPC用DRAMモジュール(4GB)も来年第1四半期まで10%上昇し、20ドルに達するなど来年初めもDRAMの市況はいいだろうと展望した。

 

DRAMと共にメモリー分野の製品に通じるNAND Flashの価格も10月中旬から4%〜7%の価格上昇傾向を見せている。

 

DRAM価格は全般的な家電・情報技術(IT)機器需要増加と今年上半期の続いた半導体の供給過剰現象の解消がかみ合った結果だ。これに国内外の業界は全世界のDRAM市場の74%以上(売上高基準)をシェアを持つサムスン電子・SKハイニックスが第4四半期に記録的な収益を得ると見ている。サムスン電子は今回の四半期の半導体部門で4兆ウォン以上の営業利益を上げ、半導体事業で史上最高記録を更新するものとみられる。 SKハイニックスも同期間1兆ウォンを上回る営業利益を収め、5四半期ぶりに四半期営業益1兆ウォンを回復するというのが専門家の代表的な見通しである。

 

翻訳元記事:ソウル経済 2016/12/9 ttp://www.sedaily.com/NewsView/1L56HDBZVH/


韓国の産業で好調な業界として挙げられる半導体業界ですが、韓国の半導体企業2社は相変わらず絶好調というニュースになります。このところサムスン電子の株価が急騰している理由はこちらが要因なのでしょうか。Galaxy Note7の件が消え去ったかのような急騰っぷりです。

サムスン電子株価チャート
直近半年のチャートです。クリックすると画像が拡大します。(ロイターで直接株価チャートをご覧になりたい方はこちら)

 

イジェヨン
彼もチェスンシルやチョンユラや合併問題を忘れたいでしょうね〜。

 

株価の上昇では、SKハイニックスは負けておりません。半年で50%も株価が増加しました!!

SKハイニックス株価チャート
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